楽天の宗山塁内野手が春季キャンプで特大弾を放ち、スタンドを沸かせた。推定飛距離120メートルの打球にコーチ陣も称賛。18日の広島戦に向け期待が高まる。
彼は通常練習後に行った特打で、右翼芝生席奥の防球ネットを直撃する推定飛距離120メートルのホームランを打ち上げ、コーチ陣からは「キョウイチ」と称賛された。
特打では81スイング中、5本の柵越えを記録し、全て右方向に飛ばした。
宗山は「意識していることは変えずに打っていた」と振り返り、手応えについては冷静な様子を見せた。
彼は18日に広島との練習試合に出場予定で、広島県出身の彼にとっては特別な意味を持つ試合となる。
昨秋のドラフトでは5球団が1位指名で競合し、広島からの熱烈なオファーを受けていたが、宗山は「そんなに変わらないですよ」と自然体で応じた。
これまでの練習試合では初安打、初打点を記録しており、今後の実戦でもさらなる活躍が期待されている。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/600cf57ef2a18bcdf8e752661d4f325174d1010d
楽天の宗山選手が特打で特大弾を放ったニュースに対して、ネット上では多くのコメントが寄せられました。
多くのファンは彼の身体は細いものの、長打力に期待を寄せており、将来的には本塁打を打つスラッガーとして成長するのではないかという意見がありました。
特に、楽天は長打力不足に悩んでいるため、宗山選手の活躍が待たれているという声が多く見受けられました。
さらに、彼が近い将来クリーンアップを任される可能性についても期待が持たれていました。
加えて、将来の侍ジャパンのショートとしての可能性も言及され、スター性があるとの意見もありました。
過去の選手と比較し、昔の鳥谷選手のようになるのではないかとの期待もありました。
しかし一方で、マスコミの過大な報道には注意が必要だとの指摘もあり、特に新人選手に対する過剰な期待には慎重になるべきだという意見もありました。
また、他のチームへの移籍を望む声や、楽天が彼をうまく育てられるか不安に思うコメントもあり、ファンの間で様々な意見が交わされていました。
全体として、宗山選手への期待とともに、冷静な視点を持つことの重要性が強調されている印象でした。
ネットコメントを一部抜粋
身体の線は細いけど、長打力はかなりあるね。
将来の侍ジャパンのショート間違いなしだと思う。
新人の極端な見出し!あてになりませんね。
残念です。
楽天とは。
カープ、取って欲しかったなあ。