エンジェルスのレンドーンが手術で長期欠場、オーナーの保険未加入が財政的痛手に。
昨シーズン、球団は99敗を喫し、今季も不安なスタートを切ることになりました。
レンドーンは2020年からの7年総額2億4500万ドル(約370億円)という巨額契約の真っ只中にありながら、毎年のように故障に悩まされており、これまでの4シーズンでわずか257試合に出場しただけです。
この状況に対し、エンジェルスのオーナー、アルテ・モレノがレンドーンの契約に「保険を掛けていなかった」と明かし、これが財政面での大きな痛手となることが報じられています。
モレノはこの決断によって5,000万ドル以上の損失を被る可能性があるとされ、特にレンドーンが2025年を全休した場合、エンジェルスはさらに厳しい状況に直面することになります。
これまでの契約による負担が続く中、エンジェルスは2014年以降一度もプレーオフに進出しておらず、チームの低迷が続いています。
現地メディアは、モレノやエンジェルスのファンにとって、レンドーンの契約が毎年のように失敗を重ねていることが目新しくないと指摘し、2025年もその例外ではないと警告しています。
新シーズンに向けて、エンジェルスがどのような戦略を取るのか、ファンは明るいニュースを望んでいる状況です。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/490229708a09812f9fb6a75419ea6d6e8bd2da3f
エンジェルスのレンドーン選手が長期離脱したことに対し、ファンや専門家から多くの意見が寄せられました。
特に、選手の怪我の発表がキャンプイン直前だったため、保険の加入状況や球団の管理体制に疑問が持たれました。
コメントの中には、レンドーン選手の契約が「不良債権」と化し、球団の低迷を招いたことへの指摘がありました。
また、選手の長期離脱が続く中で、保険料が高額になることや、球団がそれを考慮して保険に加入しなかったのではないかという意見もありました。
さらに、オーナーの経営判断に対する批判や、ファンの不満が高まっていることも報告され、経営者としての資質が問われる場面が多く見受けられました。
全体として、レンドーン選手の契約問題はエンゼルスの運営にとって大きな課題となり、今後のチームの浮上に影響を与える可能性があると考えられました。
ネットコメントを一部抜粋
保険があるからキャンプインが始まる寸前に怪我の発表をしたと思っていたのに、まさか。
もはや、日本で最も有名なメジャーリーガーの一人。
アレだけの金額で契約するのに、球団側の故障に対する、逆インセンティブや、オプトアウトの権利を何故つけられなかったのか?
「天才エージェント」スコット・ボラスの成し遂げた大仕事。
キャンプが始まる頃に突然の手術発表…。
確信犯ですね。