プリンストンが15.6型デュアルモバイル液晶ディスプレイ「PTF-M156DS」を発表。2月21日発売で、価格は約4万9800円。3つの表示モードを切り替え可能。
要約するとプリンストンが新たに発表した「PTF-M156DS」は、15.6型のデュアルモバイル液晶ディスプレイで、2月21日に発売予定です。
この製品は、1920×1080ピクセルの解像度を持つIPSパネルを2面搭載しており、ユーザーは手軽にデュアルディスプレイ環境を構築できます。
3つのモード(接合モード、2画面モード、複製モード)を切り替えることで、さまざまな用途に対応可能です。
映像入力はHDMIとUSB Type-Cに対応しており、接続も簡単です。
また、折り畳み式のキックスタンドを内蔵していて、持ち運びや設置も便利です。
音声出力は2W×2のステレオスピーカーを搭載しており、映像と音声の両方を楽しむことができます。
本体のサイズは355mm(幅)×217mm(奥行き)×22mm(高さ)で、重量は1.4kgと軽量で、モバイル利用に適しています。
さらに、同日にスタンダードタイプの15.6型フルHDモバイル液晶ディスプレイ「PTF-M156A」と、13.3型フルHDモバイル液晶ディスプレイ「PTF-M133A」も発表され、それぞれ予想実売価格は2万5800円前後、2万4800円前後となっています。
これにより、ユーザーはニーズに応じた選択肢を持つことができるようになります。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/8e0a7a276d6d265605eed1eece531c33b7052865