イーロン・マスクがウィキペディアを敵視する理由は、左傾化への抗議と自身の記載内容に対する反発にある。
彼は2023年10月、ウィキペディアの名称を「ディキペディア」に変更することを提案し、10億ドルを提供すると発言した。
この提案は、ウィキペディアが「左傾化」していると感じている彼の抗議の一環とされている。
さらに、彼はフォロワーに対して「ウォキペディア」への寄付をしないよう呼びかけ、ウィキペディアが多様性と包括性の推進に資金を使っていることに対して不満を示した。
実際には、ウィキペディアの資金は主にサイトの開発やサイバーセキュリティ対策に充てられていると報じられている。
2025年1月21日、マスクは再びウィキペディアへの寄付を停止する意向を示し、その理由は自身のウィキペディアページに追記された内容に起因している。
彼のページには、ドナルド・トランプ大統領の就任式でのジェスチャーが「ナチス式の敬礼」と比較される形で記載されており、マスクはこの記載を「プロパガンダの延長」として強く反発している。
ウィキペディアは事実を記述したに過ぎないが、彼はこのような報道に対して激しい怒りを示し、言論の自由を守るという彼の立場と矛盾する形で、特定の情報に対する反発を強めている。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/016bd10db48f628e6dfb60688159485d25a6fbab
イーロン・マスクがウィキペディアに対して敵意を抱いていた理由について、多くのネットコメントが寄せられました。
コメントの中では、彼のエゴや自尊心の増長が目立ち、反対意見を受け入れずに叩き潰す姿勢が問題視されていました。
特に、マスクが自身を批判したユーザーに対して直接DMを送り、ツイートを削除しなければアカウントを凍結するという行動が報告され、彼の権力の行使について懸念が表明されていました。
また、ウィキペディアの情報の偏りについても多くの意見があり、特に日本の近代史や国際的な出来事に関する記述が一方的であるとの指摘がありました。
これに対して、ウィキペディアを編集することができるにも関わらず、実際にはその編集が難しい状況があると感じている人も多かったようです。
さらに、マスク自身が新たな情報サイトを立ち上げるべきだとの提案や、ウィキペディアを信じている人が意外と多いという驚きの声もありました。
全体として、マスクの言論の自由に対する考え方や、ウィキペディアの自主独立を守る重要性についての意見が交わされていました。