Appleが「iPhone 16e」を発表。全モデルが5G NRの「n79」に対応し、ミリ波には非対応。日本では「A3409」モデルが販売され、デュアルeSIM構成を採用。通信品質向上が期待される。
価格は9万9800円からで、iPhone 16シリーズの廉価版として位置づけられています。
このiPhone 16eは、全世界で4つの異なる構成が用意されており、日本では「A3409」というモデルが販売されます。
特筆すべき点は、全モデルが5G NRの「n79」に対応している一方で、ミリ波5Gには非対応であることです。
n79はNTTドコモが利用している周波数帯であり、これに対応することで、ドコモの5Gネットワークにおいて通信品質が向上することが期待されています。
これまでのiPhoneでは、日本向けのモデルのみがn79に対応していましたが、iPhone 16eでは全モデルが対応する初の例です。
また、iPhone 16eは、デュアルeSIM構成を持ち、nanoSIMとeSIMの両方を使用可能です。
さらに、米国向けのモデルもミリ波には非対応であり、これによりiPhone 16eはコスト面でもメリットがあります。
通信規格は国や地域によって異なるため、Appleは地域に応じたバンドに対応するモデルを用意することで、より多くのユーザーに適した端末を提供しています。
全体として、iPhone 16eは日本市場に特化した機能を持ちながら、コストパフォーマンスにも優れたモデルとして注目されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/e4a1da80df77454c74575f1d563f1234f2f3a071
コメントでは、iPhone 16eに対する多くの意見が寄せられました。
まず、低価格のiPhoneを求めるユーザーは、最新のAI機能や高性能を求めているわけではなく、入手しやすい価格と持ちやすいサイズ、日常的な使いやすさを重視しているとの指摘がありました。
そのため、iPhone 16eは候補に入らないと感じるユーザーが多かったようです。
また、円安の影響で日本市場におけるiPhoneのシェアが減少している中、新機種の発表がさらなるシェアの減少を招く可能性があるとの懸念も示されていました。
さらに、iPhone SEのユーザーが新型への買い替えを諦めることで、現行モデルの中古価格が横ばいまたは上昇する可能性があるとも予測されていました。
加えて、iPhone 16eの価格が高すぎるとの意見が多く、特に廉価版で約10万円という価格設定に驚く声がありました。
ユーザーの中には、Androidのミドルスペックやロースペックで十分だと感じる人もおり、iPhoneの機能に対する期待が薄れている印象を受けました。
全体として、iPhone 16eの魅力が薄く、ユーザーが求める要素が欠けているとの意見が多く見受けられました。
ネットコメントを一部抜粋
低価格のiPhoneを求めてる人ってAI機能とかそういう最新機能を求めてるのではなくて
そもそもこの機種どんな人向け?と思うくらいには意味のわからない機種ですね
長所をつらつら並べられても、そう言うのが欲しい人はナンバリングシリーズの最新機種のProMaxでも買えば良いわけで
高い!実質何年かおきにSE売っていたのが、pixel のaシリーズみたいに毎年半年遅れぐらいで廉価版の新商品を投入するって事ね。
価格が高すぎて個々の機能はどうでもいい感じ。