iPhone 16e発表、廉価版の新時代と選択肢の変化

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Appleの新型iPhone 16eは約10万円で、Touch ID非搭載。iPhone SEシリーズが終了し、持ちやすいモデルが消える中、Androidや中古iPhoneが選択肢に。

要約するとAppleが新たに発表した「iPhone 16e」は、約10万円という価格設定で、一定の支持を受けるTouch ID(指紋認証)が搭載されていないことが特徴です。

日本時間の2月19日深夜に行われた発表では、従来のような大規模なプロモーションは行われず、プロモーション映像が公開される形での発表となりました。

これは、iPhone 16eが“新商品”でありながら、特別な目新しさがないため、あえて控えめな公表となったと考えられます。

iPhone 16eは、あくまで“廉価版”として位置付けられ、利益率を重視した商品と推測されますが、手頃な価格を求める日本の消費者にとっては期待されていたモデルです。

これまで人気を博してきたiPhone SEシリーズが、iPhone 16eの登場に伴い事実上の終了を迎えることも注目されます。

iPhone SEは、2016年に初代が登場して以来、手頃な価格とコンパクトなサイズで多くのユーザーに愛用されてきましたが、2024年春に予定されていた第4世代の発売が見送られたことで、iPhone 16eがその役割を引き継ぐことになりました。

さらに、iPhone 16eのサイズは、メインストリームモデルであるiPhone 16とほとんど同じであり、これにより“持ちやすいiPhone”という選択肢が消えてしまったことは、特に片手操作を重視するユーザーにとっては悲報とされています。

これにより、今後はAndroidスマートフォンや中古のiPhoneが現実的な選択肢となる可能性が高まっています。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d71288cdd6a96f3eb18c9dcd9272709925e363db

ネットのコメント

iPhone 16eの発表に対するネットのコメントは、主に価格や仕様に対する失望が多かったです。

多くのユーザーは、手頃な価格帯のiPhone SEシリーズを期待していたものの、発表された価格が10万円を超えたことでショックを受けていました。

特に、SEシリーズの価格が高騰したことに対しては、「もう手頃な価格のiPhoneはなくなった」という意見があり、今後はAndroidの低価格モデルを検討するユーザーが増える可能性があると感じられました。

また、円安の影響も大きく、価格が高騰した理由として円安を挙げるコメントが多く見られました。

さらに、iPhoneのリセールバリューやアップデートの長さについては評価されているものの、全体的には高価格に対する懸念が強く、購入を躊躇する声が多かったです。

特に、子供向けのエントリーモデルとしての役割を期待されていたSEシリーズが高価格になったことで、親が購入をためらうのではないかという意見もありました。

全体として、iPhone 16eの発表は期待を裏切る結果となったとの印象が強く、今後の選択肢に対する不安が広がっているようです。

ネットコメントを一部抜粋

  • 使い込んだ8PlusからSE第四世代へ機種変更しようと思っていたのですが思った感じの商品ではなかったのでSE第三世代か15もしくは14miniに機種に変えます。

  • 正直AI対応とかスマホに求めてないので手頃な価格のSEであって欲しかったです。

  • 円安がすごく痛い。

    円が120円台だったら8万そこそこで買えたわけですから。

  • 今回のiPhone 16eの割高感は否めない。

  • 指紋認証残してればこの金額帯でも手を出してくれるユーザーもいたかとは思いますが、まぁ、期待していた分ガッカリでした。

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