NTTドコモが発表した「iPhone 16e」は、128GBモデルが11万2750円からスタート。MNP契約で実質660円の運用が可能で、割引プログラムも充実。
要約するとNTTドコモは、2月21日に発表した「iPhone 16e」のオンラインショップでの販売価格を公表した。
この新モデルは、128GB、256GB、512GBのストレージオプションがあり、それぞれの価格は11万2750円、13万9920円、17万9960円となっている。
特に注目すべきは、同製品が「いつでもカエドキプログラム」の対象であることだ。
このプログラムでは、残価設定型の24回払いと併用することで、端末を返却した際に分割支払金の一部が免除される仕組みが導入されている。
さらに、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)契約や機種変更を行う際には、特別な割引が適用される。
具体的には、MNP契約の場合、128GBモデルは4万2900円の割引があり、256GBおよび512GBモデルはそれぞれ1万1000円の割引が受けられる。
機種変更の場合も、128GBモデルは5500円、256GBおよび512GBモデルは1万1000円の割引が適用される。
これらの割引を考慮すると、実質的な端末価格は大きく変動する。
例えば、MNP契約で128GBモデルを選ぶと、実質660円で運用することも可能であり、2年間の運用で1210円となる。
これにより、ユーザーは新しいiPhoneをより手頃な価格で手に入れることができる。
ドコモは、これらのプログラムを通じて、顧客の利便性を高め、競争力を維持することを目指している。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/ff55171b2cc6d3baf3e3cea7916d50d77abeaf96