プーチン大統領と習近平主席が電話会談を実施。ウクライナ問題の平和的解決に向けた中国の支援の意向が示されました。
この会談はロシア大統領府によって発表され、長時間にわたって続いたとされています。
プーチン大統領は、最近のアメリカとの交渉内容を習主席に報告しました。
これに対し、中国側はアメリカとの対話を支持する姿勢を示し、ウクライナ問題に関しては平和的解決に向けた支援の意向を表明しました。
また、習近平主席は国際情勢の変化に関わらず、中露関係は引き続き発展していくことを強調しました。
この電話会談は、国際的な安全保障や地政学的な課題に対する両国の協力を示す重要な機会となったと考えられています。
特に、ウクライナ問題に関する中国の姿勢は、今後の国際情勢に大きな影響を与える可能性があり、両国の連携がどのように進展していくのか注目されています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/950a4b562becf2d328d9bb89e6add96f2885791a
プーチン大統領と習近平主席の電話会談に関するコメントは、主に両国の「平和的解決」という主張に対する疑念や批判が中心でした。
多くのコメントでは、侵略を行った側が平和を語ること自体が矛盾していると指摘され、特にプーチンの行動に対する不信感が強調されました。
過去の歴史を引き合いに出し、第一次世界大戦前の列強による帝国主義的な分配の再来を懸念する意見もありました。
また、国連の機能不全や、トランプ前大統領による国際政治の混乱を引き合いに出し、現状が新たな混乱を招く可能性についても警鐘が鳴らされていました。
さらに、アメリカ、ロシア、中国の三国が世界の大国として影響力を強める中で、独裁者たちによる国際秩序の変化が懸念される声もありました。
全体として、コメントは現状への不安や、平和的解決の名の下での一方的な利益追求に対する警戒心が強く表れていました。
ネットコメントを一部抜粋
強国による平和解決?WW1以前の列強帝国主義の世界分配に戻っただけ。
侵略側の両国から平和的解決って言葉はおかしいでしょ。
一方的に侵略を始めたプーチンが平和的解決を望む、なんてあり得ない。
アメリカ、ロシア、中国が世界の3強として世界地図を塗り替えるかもしれません。
タヌキとキツネと虎。