NTTドコモがiPhone 16e(128GB)の価格を改定し、最安値の10万9780円に。新規契約や機種変更時の実質負担額も減少。
この価格改定により、現在の4キャリアの中でドコモが128GBモデルの最安値を提供することとなります。
今回の改定は、2月21日に発表された内容からの変更であり、顧客にとっては魅力的な選択肢が増えることになります。
さらに、この価格変更に伴い、新規契約や単体購入、機種変更を行う際に適用される「いつでもカエドキプログラム」の実質負担額も減少しました。
ただし、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)に関しては実質負担額に変更はありません。
具体的な価格は、新規契約や単体購入の場合、一括価格が10万9780円、23カ月目に端末を返却した際の実質負担額は4万3780円、12カ月目に返却した場合は4万3230円となります。
また、機種変更の場合の一括価格も同様に10万9780円で、機種割引を適用すると実質負担額は23カ月目で3万8280円、12カ月目で3万7730円になります。
MNPの場合は、一括価格が10万9780円で、機種割引により実質負担額は23カ月目で1210円、12カ月目で660円となっています。
このように、ドコモはiPhone 16eをより手頃な価格で提供し、顧客の選択肢を広げる取り組みを進めています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/1e2c79a438d1b122331867d8909eccfa8f88ed2e
ドコモがiPhone 16eの価格を改定したことに対して、ユーザーからはさまざまな意見が寄せられました。
特に、ドコモユーザーは機種変更時に利用できるクーポンや割引について言及し、dカードゴールド以上の年間利用額が100万円以上であれば約1万円相当のクーポンが送られると説明していました。
このクーポンを活用すれば、Apple Storeの価格を下回る可能性もあると考えられていました。
過去には、NMP引き留めのクーポンが最新機種に使えることがあったため、今回も同様の期待が寄せられていたようです。
さらに、他のキャリアも同様の値下げを行う可能性があるとの意見もありました。
一方で、キャリアでの購入に対する疑問も多く見受けられました。
特に、Apple Storeでの一括購入や分割払いの方が安いのではないかという意見があり、キャリアの価格設定が謎であるとの声もありました。
SIMロック解除を行えばApple Storeでの購入が選択肢になるため、キャリアの価格設定に対する不満が表明されていました。
また、iPhone 16eの発売前の予想価格が6、7万円だったのに対し、実際の価格が10万円を超えたため、購入を見送る人も多いとの意見がありました。
さらに、キャリアで買う理由やポイントの有無についても疑問が呈され、Apple Storeが最安値であるとの意見もありました。
全体的に、ドコモの値下げがユーザーにどのように受け止められたのか、価格に対する期待や不安が入り混じっている様子が伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
値下げして機種変更割引をしてdカードゴールド以上で年間利用額が100万円以上であれば大体1万円相当のクーポンが送られてきます。
一括ならキャリアで買う意味ってあるのだろうか。
SIMロック解除してれば普通にアップルストア一択だよね。
発売前の予想では6、7万円⁈だったのが10万円を超えてしまいましたので今回は見送る事にしました。
アップルストアが最安値だよ。