NTTドコモが「iPhone 16e」128GBモデルの価格を2970円値下げし、実質負担額も見直し。新規契約や機種変更時の価格が変更され、競争力を強化。
この変更は25日18時に実施され、発表時の価格は11万2750円だったが、値下げ後は10万9780円となった。
なお、256GBおよび512GBモデルの価格には変更はない。
さらに、ドコモの端末購入補助プログラム「いつでもカエドキプログラム」の利用時における実質負担額も一部見直された。
新規契約や端末単体購入の場合、12カ月で返却した際の実質負担額は4万3230円、23カ月で返却した場合は4万3780円となった。
機種変更を行う場合は、5500円の割引が適用され、12カ月で返却した際には3万7730円、23カ月で返却した場合は3万8280円となる。
一方、MNP(他社からの乗り換え)時の実質負担額は、12カ月で返却した場合660円、23カ月で1210円と、21日時点での変更はない。
これにより、ドコモは新しいiPhoneモデルに対する競争力を高め、顧客により魅力的な価格で提供することを目指している。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d5ad99e5cf0b9bfc46f98b5d6775532ca0bcde58
「ドコモがiPhone 16eの価格を急遽値下げした」というニュースに対して、ネット上では多くのコメントが寄せられました。
主な意見として、まず、値下げが実質的な意味を持たないとの指摘がありました。
多くのユーザーが「レンタル」という形での販売方式に疑問を持ち、返却が前提のプランに対する不満を表明していました。
また、キャリアの販売戦略に対しても厳しい声が上がり、特に「実質」という言葉に対する違和感を訴えるコメントが目立ちました。
さらに、iPhone 16eのスペックやデザインに対する期待が高かったものの、実際の製品がその期待に応えられていないとの意見も多く見られました。
特に、カメラ性能やバッテリー持続時間に関する要望が多く、ユーザーはよりシンプルで使いやすいデザインを求めているようでした。
加えて、SEシリーズの人気を考えると、16eの価格設定が高いために売れ行きが悪いのではないかとの懸念もありました。
また、価格設定に関する意見も多く、特に円安の影響やキャリアの上乗せ料金に対する不満が挙げられました。
ユーザーは、もっと分かりやすい価格提示を求めており、キャリアの販売方法に対する改善を望んでいました。
最後に、iPhone 16eの予約状況が低調であることから、各キャリアが急遽値下げに踏み切った背景には、厳しい市場環境があるとの見方もありました。
このように、コメントからは多様な意見が集まり、製品に対する期待と失望の落差が浮き彫りになっていました。
ネットコメントを一部抜粋
やってることは結局【レンタル】で、返却が前提なのに、値下げもクソもないでしょう。
Appleからしたら基本的な機能をつけた廉価版の機種を出しましたよって感じなんでしょうけど。
地域および期間限定だけれど、家電量販店で実質58,000円弱一括支払いで16e SIMフリーモデルを予約した。
薄型でなくて構わないので、バッテリー持続時間を2倍にしてほしい。
駄作だった5cレベルで失敗しそうな端末だ。