大学生レーサー・石本裕武がボートレース徳山で活躍中。A1昇格ペースで卒業も目前に迫る。
要約するとボートレース徳山で開催された「スカパー!・JLC杯徳山ルーキーシリーズ第4戦」において、大学生レーサーの石本裕武(24歳、所属:大阪)が注目を集めている。
初日のレースでは、5コースからスタートし、バックストレッチでは4番手に位置していたが、3周1マークで全速ターンを決めて3着に浮上した。
彼の積極的なレース運びは評価されており、現状の仕上がりについては「下がる感じはなかったが、ターンの中期から後期が甘いので上積みしたい」と語っている。
レース後には本体のパーツを入念に洗浄し、さらなるパフォーマンス向上に向けて手応えを感じている。
石本は関西大学法学部に在籍する6年生で、卒業には「あと1単位足りない」と述べ、学生と選手の両立に奮闘している。
昨年11月以降の勝率は6.73で、A1昇格ペースに乗っており、「調子はいい。
リズムが良ければこれだけ取れるとは思っていた。
悪い着を取っても切り替えられるようになった」と自信を持ってレースに臨んでいる。
今後の活躍に期待が寄せられる。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/9be3a24755b3ff49814029045b0ac8f5f560cafd