ドコモが「iPhone 16e」の価格を見直し、割引額を変更

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NTTドコモが「iPhone 16e」のオンライン販売価格を見直し、MNPや新規購入時の割引額を変更しました。新しい価格は2月28日から適用されます。

要約するとNTTドコモは2023年2月25日、オンラインでの「iPhone 16e」の販売価格および割引額を一部変更したと発表しました。

対象となるのは128GBモデルで、具体的な価格変更内容は以下の通りです。

まず、MNP(番号移行)を利用する場合、割引適用前の価格は10万9780円で、2970円の割引が適用されますが、機種割引額が4万2570円に減額されたため、支払総額は6万7210円となり、2640円の割引が受けられます。

分割支払金は1~23回まで月52円、再分割支払金は2750円で、110円の割引が適用されます。

また、「いつでもカエドキプログラム」を利用した場合、23ヵ月目に本機種を返却した場合の負担額は1210円、12ヵ月目の場合は660円です。

新規購入や端末のみ購入の場合も、割引適用前の価格は同様で、2970円の割引が適用されますが、機種割引は0円となり、支払総額は10万9780円、分割支払金は月1903円となります。

「いつでもカエドキプログラム」を利用する際の負担額は、23ヵ月目で4万3780円、12ヵ月目で4万3230円です。

さらに、機種変更の場合も割引適用前価格は同じで、機種割引額が5500円に設定され、支払総額は10万4280円、分割支払金は1664円となります。

こちらも「いつでもカエドキプログラム」を利用した場合、23ヵ月目の返却時の負担額は3万8280円、12ヵ月目は3万7730円です。

NTTドコモはこの「iPhone 16e」を2023年2月28日より販売開始する予定です。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a26845bfa0ff43fcd72ba962ed840c741f7c648b

ネットのコメント

ドコモが「iPhone 16e」の価格を見直し、割引額を変更したニュースに対して、多くのユーザーがコメントを寄せました。

特に、いつでも替え時プログラムについては、実質的にリース契約であるため、その名称の使い方に違和感を覚える人が多かったようです。

「消費者庁も注意すべき」といった意見もあり、ユーザーの不安が伺えました。

また、価格設定についても、「8万円くらいを想定していたが、実際は高い印象が強い」との声があり、購入をためらう人が多かったようです。

さらに、アップルストアよりも高い価格設定に疑問を持つコメントもあり、「リースの賃料を安く見せているだけ」との批判も見受けられました。

中年層以上には受け入れがたいとの意見もあり、今の時代、電話番号の重要性が薄れている中で、キャリアでの乗り換えが賢い選択肢だと考える人もいました。

過去にお得なプランを利用していたユーザーが、今回の変更をどう受け止めるかも注目されました。

全体として、ユーザーはより魅力的な提案を求めていることが明らかになりました。

ネットコメントを一部抜粋

  • いつでも替え時プログラムは実質リース契約なのに、この名前の使い方は違法臭い。

  • この値段なら普通の買うわってなるだろうし差別化図るならもっと大胆にいかないと響かないな。

  • 購入する場合はアップルストアより高い。

  • 中年層から上には受け入れがたいだろうが、電話番号が重要視されず、乗り換えが定着したいま、キャリアでMNPが賢い購入方法(レンタル)だろう。

  • iPhoneを買えるじゃなく借りるのだよね。

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