中古iPhone SEシリーズの人気が急上昇中。iPhone 16e発表後、販売台数は前月比400%増。物理ボタンやコンパクトデザインが支持され、ランキングでも上位を占めています。
ニューズドテックが発表したデータによれば、iPhone 16eの発表前後で中古iPhone SEシリーズの販売台数が264%、前月比では400%以上の大幅な増加を見せています。
この伸びは、SEシリーズがiPhoneファンの間で根強い支持を受けていることを示しています。
特に、物理ボタンの使いやすさやコンパクトなデザインが多くのユーザーに愛されており、中古市場ではiPhone 8シリーズの後継機として長らく人気を維持しています。
実際、2025年1月のiPhone販売数ランキングでは、iPhone SE第2世代が1位、iPhone 8が2位、さらにiPhone SE第3世代が5位と、SEシリーズが3機種もトップ10にランクインしています。
新品市場での入手が難しいSEシリーズの需要は年々高まっており、iPhone 16eの発表直後には販売台数が260%増加するなど、急激な伸びを見せました。
ニューズドテックのEC事業部責任者、松崎剛士氏は、iPhone SE第4世代の発売を期待していたファンが多かったため、在庫がすぐに売り切れてしまったとコメントしています。
ニューズドテックは、年間25万台の携帯端末を販売しており、今回の販売数ランキングは同社が運営する12のECサイトから集計したものです。
2月度のランキングでは、iPhone SE第2世代、iPhone SE第3世代64GB、128GBが上位を占めており、松崎氏は今後もSEシリーズがトップを維持する見込みを示しています。
2025年にはiPhone 13やiPhone 14シリーズもランクインする可能性があるとの予測も出ています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d322f2ab202739a5cc5045dcf6cf03dc77fea164
中古iPhone SEシリーズの人気が急上昇した背景には、iPhone 16eの発表が大きく影響していると多くのコメントが示しました。
特に、SEシリーズはサイズや価格が手頃で、日常使いには十分な性能を持っているという意見が多く見られました。
ユーザーの中には、指紋認証がなくなったことや、16eのサイズが大きくなったことに対して不満を持つ人も多かったです。
これにより、SEシリーズの需要が再び高まったという流れが見受けられました。
さらに、iPhone 16eの価格が高く、機能が削減されたことから、SEシリーズの中古品に目を向けるユーザーが増えたようです。
コメントでは、SEシリーズの使いやすさや軽さ、安価さが評価されており、特にヘビーユーザーでない限りは十分に満足できるという意見が多数ありました。
中には、SEシリーズを使い続けることで2030年まで延命させるという声もあり、長期間愛用されていることが伺えます。
また、Appleが今後SEシリーズの後継機を出さない場合、他社製品に乗り換える可能性も示唆するコメントもありました。
全体として、iPhone 16eの登場がSEシリーズの人気を再燃させる結果となったことが、多くのユーザーの意見から読み取れました。
ネットコメントを一部抜粋
ずっとスマホを使うヘビーユーザーでもない限り、SE2やSE3で全然問題ない!
画面が大きくなってもヘビーに扱うわけじゃないので、液晶のサイズも十分に足りてる。
SEがうける理由は簡単だよ。
他のiPhoneに比較して価格が抑えられている。
自分はSE3ユーザーですが使い勝手と機能に関しては全く不満が無い。
アップルは16eなんてC1チップテスト機の駄作をどこをターゲットに出したんだろ。