ソフトバンクの高校生ルーキー・石見颯真が一軍戦で2安打を記録し、衝撃的なデビューを果たした。小久保監督もその打撃技術を絶賛している。
27日に行われたソフトバンク対韓国・斗山ベアーズの試合で、石見は二軍首脳陣の推薦を受けて一軍戦に参加し、2安打を記録。
特に、6回の守備から遊撃のポジションに入り、7回には無死一塁の場面で外角球を見事に捉え、左中間へ適時三塁打を放つと、8回には中前へタイムリーを追加した。
これにより、ソフトバンクは9-0で快勝を収めた。
石見は、プロ初の春季キャンプを福岡・筑後でのC組からスタートし、急速にB組練習に合流した。
試合後、彼は「緊張もあったが、打撃ではいいところが出せた」と述べ、守備での悪送球については「初めてのA組グラウンドで、思ったより足が動かなかった」と反省の弁を述べた。
小久保監督も石見の打撃技術を高く評価し、「衝撃的でしたね」と称賛。
石見は今後の目標として「まずは二軍に定着し、上位打線を打てる選手になりたい」と冷静に語り、新たな若鷹として注目を集めている。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/e0e4ac643b619e76b994028155f9f96435d95b59
ソフトバンクの新人・石見颯真選手が一軍戦で衝撃のデビューを果たし、多くのファンから期待が寄せられました。
コメントでは、彼の体格は小さいものの、打撃センスが抜群であるとの評価がありました。
特に高卒ルーキーがこの時期に一軍の試合に起用されること自体が異例であり、その結果に対する驚きと喜びが表現されていました。
石見選手は柔らかい打撃で左右に打ち分ける能力を持ち、将来的には近藤選手のような長打力を身につけることが期待されています。
コメントの中には、最近のドラフト指名が的確であることに触れ、将来への期待感が高まっているという意見もありました。
また、石見選手のバットコントロールの高さや度胸が称賛され、彼が持つポテンシャルに対する期待が感じられました。
さらに、他の若手選手とのバランスの良い二遊間の形成についても言及され、チーム全体の未来を見据えた意見が多く寄せられていました。
石見選手が今後どのように成長していくのか、多くのファンが注目していることが伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
素晴らしい。
やはりドラフト前から界隈では体格は大きくないが打撃センスが抜群と評判だっただけある。
一打席だけじゃなく2,3打席とも積極的に振って行ける度胸はただ物じゃない。
高校の先輩イチロー選手の様な活躍が期待出来る選手に育ってもらいたいね。
コツコツ当ててくる非力なバッターだと思いきや、結構力強く振り抜いているのでこの選手は大化けするかも知れない。