NTTドコモがMNPで「iPhone 15」を最大4万1690円割引。他にも「Pixel 8a」や「AQUOS R9」などの割引もあり、魅力的なプランが登場。
特に目を引くのは、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用した場合の「iPhone 15(128GB)」の大幅割引です。
このモデルは最大4万1690円の割引が適用され、他の機種も同様に魅力的な割引が用意されています。
具体的には、MNP契約で「Google Pixel 8a」は3万6773円、「AQUOS R9 SH-51E」は3万3000円、「Google Pixel 9(128GB)」は3万129円、「Galaxy S24 SC-51E」は1万9800円、「Galaxy A25 5G SC-53F」は1万6500円の割引が受けられます。
また、機種変更や契約変更を行う場合、eximo ポイ活プランを契約することで「iPhone 14(128GB)」が6600円割引となるほか、「キッズケータイ コンパクト SK-41D」を新規契約で購入した利用者に対しては、18歳以下であればdポイントが1万ポイント付与される特典もあります。
これにより、ドコモは新しい顧客を引き付けるだけでなく、既存のユーザーにもお得なオプションを提供し、競争の激しいモバイル市場での競争力を高める狙いがあります。
特に、iPhoneやGoogle Pixelシリーズの割引は、スマートフォンの購入を検討しているユーザーにとって大きな魅力となるでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/2b2dca3753fed40bd2332e16cf85b0252d5567f9
ドコモがiPhone 15とPixelシリーズの大幅割引を発表したニュースに対するコメントには、さまざまな意見が寄せられました。
多くのユーザーが、各社が大きなMNP(Mobile Number Portability)割引を設定していることが、他社への流出を招くのではないかと懸念していました。
また、機種変更時の割引も同様に行ってほしいという要望もありました。
さらに、iPhone 16eの不人気が影響しているのではないかという意見も見られ、iPhone 15の安売りが急がれた背景にある競争の激しさが伺えました。
特に「iPhone 16eを高いと文句を言う人がいるが、今ならiPhone 15の方が良い」というコメントが多くの賛同を得ていました。
中には、実際にドコモに乗り換えてiPhone 15を購入したものの、すぐに他社に戻ったという体験談もあり、消費者の選択が多様化していることが感じられました。
このように、コメントからはスマホ業界の競争がいかに激しいか、そして消費者がどのようにそれに反応しているかが浮き彫りになっていました。
ネットコメントを一部抜粋
各社MNPの割引額を大きく設定してるけどさーそれが逆に他社に流れる原因になると思ってないのか?
機種変更の割引額も一緒にしてくれんかな。
期待してた16eが不人気だから?
今なら15のほうがよほどいいだろ。
2日だけドコモに変えて15買ったよ。