ドコモの販売ランキングで、iPhone 15が首位に返り咲き、iPhone 16eの発表にも関わらず旧世代モデルの人気が高まる。Galaxy S25シリーズは勢いが鈍化し、Android端末も安定した人気を維持している。
前週の5位から急上昇し、同じくiPhone 16(128GB)が2位、iPhone 16(256GB)が3位にランクインするなど、トップ10のうち6機種をiPhoneが占める結果となった。
特に、2月19日に発表されたiPhone 16eの発売が間近に迫る中でも、旧世代モデルの人気が高まっていることが明らかになった。
旧機種の中では、iPhone 14(128GB)が5位に復帰し、コストパフォーマンスを重視するユーザーに支持されている。
さらに、iPhone SE(第3世代、64GB)も10位に返り咲くなど、iPhoneの人気が再燃している様子が伺える。
一方、前週にトップ10を独占していたGalaxy S25シリーズは、販売ペースが鈍化し、特にGalaxy S25 SC-51F(256GB)は1位から7位に後退し、Galaxy S25 Ultraはトップ10から姿を消す結果となった。
このことから、Galaxy S25シリーズは発売直後の勢いが一段落したと考えられる。
Androidスマートフォンでは、ソニーのXperia 10 VI SO-52Eが4位に復帰し、シャープのAQUOS sense9 SH-53Eが6位に上昇、AQUOS wish4 SH-52Eも9位にランクインするなど、ミドルレンジのAndroid端末も安定した人気を維持している。
特にAQUOS wish4は、基本的な機能を備えたエントリーモデルとして支持を集めており、今後も価格と性能のバランスを重視するユーザーに選ばれる可能性が高い。
iPhone 16eの発売が近づく中、再びiPhoneが市場の主導権を握る展開が予想される。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d109d7f7694f3b1becbb964b0caa62e40357d935
iPhone 15がドコモの販売ランキングで首位を獲得したことに対し、ユーザーから多様な意見が寄せられました。
特に、iPhone 15の魅力や性能についてのコメントが多く、実際に使用しているユーザーからは「使いこなせていない」との声もありました。
また、iPhone 16eの発表があったにもかかわらず、iPhone 15の人気が変わらなかったことに驚く意見もありました。
さらに、iPhone 16eの売れ行きについて懸念を示すコメントもあり、「投げ売りがあるかも」といった予測がされていました。
ランキングについては「最後のランキングがよくわからない」との疑問もあり、ユーザーたちが販売状況をどう受け止めているかが伺えました。
このように、iPhone 15の人気は高いものの、次世代モデルの影響や今後の市場動向については様々な見方があったようです。
ネットコメントを一部抜粋
16Eが売れてないみたいだから投げ売りあるかもな
iPhone15Pro使っているけど、使いこなせてない
最後のランキングがよくわかんない
一位→バッテリー交換
人気レンタル順じゃないの?