ディズニープラスの料金改定、4月から新価格に

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ディズニープラスが4月から料金を150~200円値上げ。新規ユーザーは4月1日から、既存ユーザーは5月から新料金に移行予定。

要約するとウォルト・ディズニー・ジャパンは、動画配信サービス「ディズニープラス」の料金を2024年4月から改定すると発表しました。

具体的には、スタンダードプランの月額料金が990円から1140円に、プレミアプランは1320円から1520円にそれぞれ値上げされます。

この変更は新規ユーザーに対しては4月1日から適用され、すでに加入しているユーザーは5月から順次新料金に移行される予定です。

また、NTTドコモやJ:COM、Hulu経由で利用しているユーザーには、各パートナー会社から新料金とその適用時期についての案内が行われるとのことです。

ディズニープラスは、ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックなどの多彩なコンテンツを定額で提供している動画配信サービスであり、今回の値上げはその運営コストやコンテンツの充実に伴うものと考えられます。

ユーザーにとっては、料金改定に伴う影響が気になるところですが、ディズニープラスの魅力的なコンテンツが今後も提供され続けることが期待されています。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/dd46f953a4ffd7af3ccb34dcabfa228b5ae9d48e

ネットのコメント

ディズニープラスの料金改定に関するコメントでは、ユーザーが解約や契約の見直しを考えている様子が伺えました。

多くのコメントが、他のサブスクリプションサービスと比較して、ディズニープラスの作品数や質が期待に応えられていないと感じていることを示していました。

特に、最近の作品と他のサービスと被る内容が多く、観たいコンテンツが少ないという意見が目立ちました。

また、値上げが契約者にとって負担となり、解約のきっかけになる可能性が高いとの声もありました。

中には、子供向けのコンテンツが必要で契約を継続する意向を示すコメントもありましたが、全体的には、値上げが契約者を減少させる要因となるのではないかという懸念が強かったです。

さらに、サブスク全体への不信感や、ディズニー独占配信への不満も見受けられ、今後の選択肢についての不安が表れていました。

ユーザーの中には、他のサービスが魅力的であるため、ディズニープラスからの移行を考える人も多かったようです。

ネットコメントを一部抜粋

  • 旅猿が好きで契約していましたが、最近は他のサブスクと作品がかぶるし。

  • 正直ディズニープラスが1番観ないな。

  • こうやって飴で囲い込んで縛り付けた挙句搾取しまくるのがイヤです。

  • 観たいものがなくて1ヶ月で解約しました。

  • このご時世出費が増えるのはつらいので結果的に良い後押しでした。

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