エックスモバイルの木野社長が「iPhone 16e」を提供したい意向を示し、魅力的なスマホをお得な価格で提供する計画を発表しました。
彼は実機に触れた感想として「シンプルでとてもいい」と述べ、エックスモバイルや関連するコラボ先を通じて「何らかの方法で提供したい」と具体的な計画を示しました。
木野社長は2025年度に魅力的なスマートフォンをお得な価格で用意することを目指しています。
iPhone 16eは「iPhone 16」と同じ「A18チップ」を搭載し、生成AI機能「Apple Intelligence」にも対応しています。
バッテリーの容量は公式には発表されていませんが、Apple独自のセルラーモデム「Apple C1」を採用することで、ビデオ再生時に最大26時間の駆動時間を実現しています。
価格は9万9800円からで、これは6万円台から販売されているiPhone SE(第3世代)より約3万円高い設定です。
ただし、iPhone 16eは大手3キャリアの1.5GHz帯には対応していないため、注意が必要です。
総務省によると、2023年度の1.5GHz帯の月間総トラフィックでは、NTTドコモが最も多く利用されています。
エックスモバイルは2014年に木野氏が設立し、当初は自身のブランドでサービスを展開していましたが、2023年からは戦略を転換し、様々な新サービスを打ち出しています。
最近ではメンタリストのDaiGo氏との「DXmobile」や、起業家の堀江貴文氏との「HORIE MOBILE」をスタートさせ、YouTubeでのPRも行っています。
また、2024年にはPPIHグループと提携し、マジモバや「最驚 Wi-Fi」などのサービスを開始する予定です。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/4f806a3386ec68e4d7f6b51d74620c20b650577d
エックスモバイルがiPhone 16eの提供を発表し、木野社長がその意欲を示したことに対して、コメントにはさまざまな反応がありました。
多くのユーザーがエックスモバイルの知名度の低さを指摘し、他の大手キャリアや有名な格安SIMと比較して、サービスの信頼性や付加価値に疑問を持つ声が多く見受けられました。
特に、イオンモバイルや楽天モバイルなどは一定の顧客基盤を持っているため、エックスモバイルの発表がどれほど影響を与えるのか懐疑的な意見がありました。
提供時期についても、早急に行わなければ意味がないとの意見があり、特に4月末に乗り換えを考えているユーザーからは、間に合わない場合は他社の格安SIMを選ぶ予定だとするコメントがありました。
価格に関しても、エックスモバイルのサービスが他の格安SIMと比較して高いとの意見があり、機種代金が大幅に安くなることが期待されている様子が伺えました。
また、一部ではコラボ相手に対する軽いジョークもあり、エンターテインメント性を感じさせるコメントもありました。
このように、エックスモバイルの発表に対しては、期待と懸念が入り混じった反応が多く見られました。
ネットコメントを一部抜粋
『エックスモバイル』ってマイナー過ぎて全く知らないんだけど、サービス大丈夫か?!
提供するなら早めにやらねえと。
古くなってから提供したって仕方ない。
エックスモバイルって安くないよね。
機種代金大幅に安いとかなら考える。
コラボ相手の胡散臭さに草生えるw