マーベルの新作『デアデビル:ボーン・アゲイン』がディズニープラスで配信開始。主人公マット・マードックの人間味あふれる戦いと、宿敵キングピンの新たな展開に期待が寄せられています。
このシリーズは、昼は弁護士、夜はヒーローとして活動するデアデビルことマット・マードックの物語を描いています。
主演のチャーリー・コックスが演じるマットは、幼少期に視覚を失った後、父を殺されたことをきっかけに法と正義の限界を痛感し、昼は弁護士として、夜はデアデビルとして裏社会と戦うことを決意します。
日本版声優として内田夕夜が続投し、デアデビルの宿敵であるキングピン役は玄田哲章が担当。
内田はデアデビルの魅力を「人間味」に見出し、常人と同じ肉体でありながらも、非凡な聴力や嗅覚を駆使して戦う姿を強調しています。
一方、キングピンは表向きは慈善家として活動しつつ、裏では犯罪に手を染める冷酷な存在として描かれ、玄田はその複雑なキャラクターの魅力を語っています。
シリーズでは、キングピンがニューヨーク市長に就任し、さらにスケールの大きな犯罪を繰り広げることが予想され、デアデビルとの因縁も深まる展開が待ち受けています。
また、マットの親友であるカレン・ペイジ役に木下紗華、フォギー・ネルソン役に中村章吾が続投するほか、新キャラクターも登場します。
彼らの活躍がどのように物語に影響を与えるのか、視聴者の期待が高まります。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/7a3cace72c3b24df62d91aed45fa9167c4b8ffef
「デアデビル:ボーン・アゲイン」の配信開始に寄せられたコメントでは、ファンたちの多様な意見が見受けられました。
特に、キングピンの声優についての言及が多く、玄田さんの起用に対しては賛成する意見と反対する意見が混在していました。
あるコメントでは、玄田さんのキングピンが過去のスパイダーマンのアニメ映画シリーズにも登場していたことが指摘され、アニメと実写でキャストを揃えているのかという疑問も投げかけられました。
さらに、内田さんのコメントが面白いと評価され、シーズン1とシーズン2が普通に面白かったとの感想もありました。
作品のスタイルについては、MARVELよりもDCヒーローっぽいとの意見もあり、作品の方向性に対する興味が示されていました。
一方で、キングピンの声優に関しては乃村健次さんに慣れ親しんでいたというファンも多く、玄田さんに変わってほしくないという声もありました。
このように、ファンたちは新作に対する期待や懸念を抱きつつ、キャラクターやストーリーに対する関心を示していました。
ネットコメントを一部抜粋
玄田さんのキングピンはスパイダーマンのアニメの映画シリーズの一作目でもそうでしたね
内田さんのコメント面白いな。
シーズン1、シーズン2は普通に面白かった。
キングピンは乃村健次さんの方が慣れ親しんでいたんだけどなぁ
玄田さんには申し訳ないけど乃村さんから変えないで欲しかった。