ハードコアバンド・絆創攻がEP「二十一世紀ノ大事件」をリリース。社会への怒りを表現した音楽が話題に。5月11日に発売記念ライブも予定。
このバンドは、2022年に結成され、東京のアンダーグラウンドパンクシーンで急成長を遂げている。
メンバーは鎌形カヅキ(ボーカル)、河合ユウマ(ギター)、安藤ジンタ(ベース)、田中タケル(ドラム)の4人で、彼らの音楽は荒削りで直球なメッセージを特徴としている。
社会への怒りを赤裸々に表現した歌詞が評価され、昨年8月には「ロッケンロー★サミット2024」のオープニングアクトに選ばれるなど、注目を集めている。
新作「二十一世紀ノ大事件」には全4曲が収録されており、先行配信された「少年ダイナマイト」のミュージックビデオも公開されている。
リリースに際して、鎌形は自身の敬愛するバンド、怒髪天の増子直純からのコメントを紹介。
「音楽」よりも「衝動」を重視するバンドを支持する彼は、絆創攻が令和の希望の光になり得ると賛辞を送っている。
また、彼らは5月11日に東京・下北沢のSHELTERで「二十一世紀ノ大事件」の発売記念ライブを開催予定で、詳細は後日発表される。
絆創攻の音楽は、パンクロックのレジェンドたちからの影響を受けつつも、独自のスタイルを確立しつつある。
新たな世代の音楽シーンにおける彼らの存在感は、今後さらに増していくことが期待される。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/489b2c521d147d48a5254b9f7ad9c7a91f3b499d
絆創攻が新EP「二十一世紀ノ大事件」をリリースしたことに対して、ネット上では多くのコメントが寄せられました。
コメントの中には、最近の音楽シーンに対する不満を表明しつつ、絆創攻の音楽スタイルを再評価する声がありました。
特に、久しぶりにハードコアパンクを聴いたという感想が多く、懐かしさを感じるファンも多かったようです。
また、対バンでの経験を元にした具体的な意見もあり、ギターのスタイルに関する提案や、バンドメンバーの外見に対するユーモラスなコメントも見受けられました。
特に、一部のコメントではメンバーの髪型や個性についての軽いジョークが交わされ、ファン同士の和やかな雰囲気が感じられました。
このように、絆創攻の新作に対する期待や楽しみを共有するコメントが多く、ファンの絆が強まったことが伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
最近でもないけどラッパーばかりで其れしか無いのかよオイとか呆れていたけど良いね絆創攻。
対バンでみたことあるけどギターは切ったほうがいいな。
左から2番目は実家の飼い犬を大切にしてそう。
一番左の人湯切り上手そう。
気合入ってるのは髪型だけ。