AYANEO 3は、モジュールコントローラを搭載した新しいポータブルゲーミングPCで、ユーザーの好みに応じたカスタマイズが可能です。高性能なスペックと独自機能を備え、6月中旬に発売予定です。
価格は、Ryzen 7 8840U搭載モデルが15万9,600円、Ryzen AI 9 HX 370搭載モデルが21万1,850円からとなっており、特別キャンペーンとして、6月10日までは本体が5%オフ、コントローラモジュールが50%オフ、専用ハードケースが10%オフの特典が用意されています。
さらに、液晶保護フィルムとジョイスティックキャップもプレゼントされます。
AYANEO 3の最大の特徴は、着脱式モジュール設計「Magic Module」を採用していることです。
これにより、ユーザーは十字キーやアナログジョイスティック、タッチパッドなどを自由に選択でき、モジュールは上下逆に装着可能で、各ボタンの位置や向きも変更できるため、全56種類のレイアウトが実現されています。
デフォルトのXboxライクな配置から、PlayStation Portable(PSP)ライクや格闘ゲーム向けの配置など、ユーザーの好みに応じたカスタマイズが可能です。
性能面では、AC電源接続時に最大35WのTDPを発揮し、バッテリーマネジメント機能も改善され、バイパス充電やいたわり充電をサポート。
これにより、eGPUドックと組み合わせた長時間プレイでも発熱を抑え、通常のゲーミングPC並みのパフォーマンスを提供します。
ディスプレイは、7型フルHD(1,920×1,080ドット)の144Hz対応有機ELまたは120Hz対応液晶の2種類が用意されています。
トリガー部分も改良されており、AYANEO初のリミットトリガー設計「アジャイルホールトリガー」を採用し、トリガーのストロークをレーシングゲーム向けの7.5mmまたはFPS向けの3mmに切り替えることができます。
また、GuliKit Technologyと共同開発した磁気サスペンション振動モーターにより、リアルで繊細な触覚フィードバックが実現されています。
サウンド面では、デュアルスマートアンプスピーカーを搭載し、ポータブルスピーカーレベルの音質を実現しています。
さらに、独自ソフト「AYASpace」には新機能としてワンクリックでゲームを一時停止できる「SnowFiled」が搭載されており、利便性も向上しています。
カラーは、スターリーブラック、スカイホワイト、レトロパワーの3色展開で、各モデルの主な仕様と価格も明示されています。
発表会では、実機展示とともにAYANEO 3での「モンスターハンターワイルズ」のプレイデモが行われました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/4a6fac8dddafd84d573a0056e888cc96fc9bc89d