中古iPhone市場でiPhone SEシリーズが圧倒的な人気を誇り、販売シェアが62%を超える結果となっています。特にiPhone SE第3世代の売上が急増中です。
株式会社ニューズドテックのデータによれば、iPhone SE第2世代64GBが1位、iPhone SE第3世代64GBが2位、iPhone SE第3世代128GBが3位にランクインし、SEシリーズの販売台数シェアは62%を超えました。
この結果は、ECサイト「ニューズドフォン」におけるオンライン販売の集計に基づいており、すべての端末はSIMロック解除済みです。
特にiPhone SE第3世代は、iPhone 16eの発表後に急激に人気が高まっているとのことです。
ECサイトの責任者、松崎剛士氏は、過去の人気機種であるiPhone 8やiPhone 7を抑えて、SEシリーズがここまで急成長したのは前例がないと述べています。
さらに、3月に入ってもその勢いが衰える気配はなく、今後もiPhone SE、特に第3世代の販売が続くと予測されています。
トップ10にはSEシリーズが4機種ランクインしており、人気のiPhone 8やiPhone 7を大きく上回る成績を収めています。
iPhone SEがこれほど支持を得る理由には、価格の安さ、コンパクトなサイズ、そしてホームボタンがある点が挙げられます。
指紋認証によるロック解除の容易さも、特にマスク着用時や暗い場所でもストレスを感じさせない要因となっています。
こうした要素が組み合わさり、iPhone SEの売上動向は今後も注目されるでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/141af52ea9981c5683652b54bcb11b257508ce15
iPhone SEシリーズが中古市場で圧倒的なシェアを獲得した理由として、コストパフォーマンスの良さや使い勝手の良さが挙げられました。
特に、SE2は価格が手頃でありながらiOS18を使用できるため、多くのユーザーに支持されたようです。
しかし、中古品の購入に際しては、バッテリーの状態や基盤の劣化に関する懸念が多く寄せられました。
特に、バッテリー最大容量が80%以下の端末は、すぐにバッテリーが減るため避けた方が良いとの意見がありました。
また、バッテリー交換のコストを考慮すると、逆にコストパフォーマンスが悪くなる可能性も指摘されました。
さらに、16eと比較した場合の選択肢として、SEシリーズの魅力が薄れることも懸念されていました。
加えて、特に若い世代はAndroidに移行することが多い中、iPhoneにこだわる理由や、環境への配慮からリサイクルを重視する人々の姿勢も見受けられました。
全体的に、中古市場での人気はあるものの、購入時には慎重な判断が求められるという意見が多かったです。
ネットコメントを一部抜粋
値段だけに釣られて中古でバッテリーの最大容量が80以下のものはやめた方が良いでしょうね。
明らかにおかしいと思うが、バッテリー残量表示は88%だったし美品として高く売れた。
16eの値段として限界値として8万円代を期待したけど、思いのほか高かった。
スマホはSEで必要充分に感じてます。
軽いし、片手で操作可能です。
中古はバッテリーが死にかけてるものが多いので注意が必要です。