チエルが語学学習支援システム「CaLabo MX」をアップデート。新機能で授業支援が向上し、教育現場の課題解決に貢献。
この新バージョンでは、教育現場での課題解決を目的とした様々な機能改善が行われています。
CaLabo MXは「聞く」「話す」「読む」「書く」に特化したシステムで、授業時間外の学習やスマートフォンでの利用、BYOD(個人所有のデバイスを授業で使用する)に対応していることが特徴です。
新機能の一つとして、アンケート機能の改善が挙げられます。
これにより、アンケートの回答時刻が表示されるようになり、授業中のテストで誰が早く回答したかをリアルタイムで確認できるようになりました。
これにより、教員はテストの進行状況を把握しやすく、回答が遅れている生徒へのサポートも行いやすくなります。
また、レコーディング課題では、録音時に選択できる言語が16言語に増え、自分の発音がどのように認識されたかを視覚的に確認できる機能も追加されました。
さらに、従来必要だった専用のエージェントプログラムが不要になり、操作ロック機能を除いてインストールの手間が大幅に軽減されました。
CaLabo MXは、クラウド型学習管理システム「Moodle」ともシームレスに連携できるため、教員はクラス設定の手間を省くことができ、学習管理を効率化することが可能です。
今後もチエルは、教員からのフィードバックをもとに機能改善を進め、新学期からは課題指示欄の文字数制限の廃止や穴埋め問題の正答率集計機能の実装を予定しています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6d180094e35ad36f7ad8296e4c8ecb084d6f43a3