ルーキー吉田鈴がプロデビュー戦で2位発進、優勝への期待が高まる。厳しいコンディションでも存在感を示し、さらなる成長を目指す。
要約すると女子プロゴルフツアーの開幕戦、ダイキンオーキッドレディスでルーキーの吉田鈴(大東建託)が素晴らしいスタートを切りました。
初日のラウンドでは、6バーディー、3ボギーの成績で、1打差の2位に位置しています。
沖縄の琉球GCで行われたこの試合は、正午時点で気温14.4度、風速6.9メートルという厳しいコンディションの中で行われましたが、吉田はその中でも存在感を示しました。
プロとしての初ラウンドを終えた彼女は、「いい緊張感だったが、プロテストに比べれば解放された」と笑顔を見せました。
プロ初バーディーは11番のパー5で、残り70ヤードを58度ウェッジで1メートルに寄せるという見事な一打でした。
後半では、4番のパー5でさらにスコアを伸ばし、最終9番では左ラフからのショットをピン近くに寄せるなど、安定したプレーを見せました。
プロテスト合格後のデビュー戦での優勝となれば、1988年以降のツアー制施行後では日本人最速となるため、注目が集まっています。
吉田は「まずは予選通過が必要だが、もっと上を目指したい」と意気込みを語り、大型新人としての期待が高まっています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/01a0795293f89f32c10f8de240a7fb8d0a713c51
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