竹下大樹が福岡ボートで初の首位通過を達成。夢の優勝に向けてメンタル面も成長し、期待が高まる。
要約すると福岡ボートの4日目において、竹下大樹(26)が自身初の首位通過を果たし、大逆転で勝利を収めた。
予選ラウンドの最後を得点率3位で迎えた彼は、前半の8Rで2コースからまくり、白星を手に入れると、後半の12Rでも豪快に攻めて2着を確保。
これにより、西橋奈未や川野芽唯、永田啓二といったA1ランカーを僅差でかわし、選手生活初の首位通過を決めた。
今回のレースでは、相棒の41号機の機力も上昇しており、「新エンジンの部品がなじんできたのか、だんだんいい感じになってきました」と語る竹下は、行き足や伸び、出足や回り足の状態も良好で、シリーズリーダーとして戦うための十分なレベルに達していると自信を見せた。
前回の新春開運特選では苦戦を強いられたものの、直後のシリーズでは自身のエンジンを引き継いだ藤原啓史朗が優勝。
これを受けてプロペラのベースを変える決心をし、今節では藤原のような伸び型の形を採用。
ペラの操作性やスタートのやり方が分かってきたことも大きな要因と考えている。
フレッシュルーキー時代から夢見ていた当地での優勝へ、竹下は「昨年に2回も優勝を経験できたのは大きい。
落ち着いてレースができています。
あとはいいスタートを切り、しっかりと2回逃げたい」と意気込みを語った。
メンタル面では以前と比べて大きな成長を遂げており、長年の悲願を成就させるために全力を尽くす覚悟を感じさせる。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b532101d9a66bff2af04a94a1e31638f0e1d2de1