2025年5月4日、RIZIN男祭りでヒロヤと篠塚辰樹のMMA対決が決定。因縁の二人が舌戦を繰り広げ、注目の試合に!
ヒロヤ(JAPAN TOP TEAM)と篠塚辰樹(MASTER BRIDGE/剛毅會)が、フライ級(-57.0kg契約)5分3Rで激突することが発表されました。
この試合は、平本蓮選手の負傷による朝倉未来選手との再戦中止を受けて、RIZINが新たに『RIZIN男祭り』として名付けられた大会で実現します。
ヒロヤは、RIZINでのスプリット判定負けを経て、2023年大みそかに新井丈選手に2R TKO勝ちを収め、初勝利を挙げました。
しかし、2024年7月には47歳の所英男選手に1R TKO負けを喫し、その後11月に柴田“MONKEY”有哉選手に判定勝ちして再起を果たしました。
一方、篠塚は中学2年からボクシングを始め、プロ戦績は3勝(2KO)1敗。
2023年にはKrushフェザー級王座を奪取し、RIZIN初参戦で冨澤大智選手に大差判定勝利を収めました。
さらに、ベアナックルルールでの初挑戦でもKO勝利を収め、2024年の大晦日にはOFGキックルールで野田蒼選手を初回KOしました。
試合後、篠塚は「来年、俺はMMAやるから。
来年ヒロヤやろうね」とアピールし、観客席にいたヒロヤが激昂し、両者は額を押し付け合うフェイスオフを展開しました。
会見では、篠塚が「雑魚ぶっ飛ばして盛り上げる」と挑発し、ヒロヤも「ポペガーしてやる」と応酬するなど、舌戦が繰り広げられました。
両者の因縁が試合にどう影響するのか、注目が集まります。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/05380705a987c11b3d0da28da147945acda3e966
コメントの内容では、ヒロヤと篠塚辰樹の対決に対する様々な意見が寄せられていました。
特に、篠塚選手のフィジカル面に疑問を持つ声が多く、ヒロヤ選手が勝つ可能性を指摘する意見もありました。
また、過去の試合結果を踏まえた勝負論が語られ、ヒロヤ選手が一方的に勝つ可能性を示唆するコメントもありました。
試合が東京ドームで行われることに対しては、両選手が朝倉選手や平本選手に感謝するべきだという意見があり、試合の重要性を強調する声もありました。
逆に、試合を「街のチンピラの戦い」と評するコメントや、RIZIN自体を批判する意見も見られ、様々な視点からの評価がありました。
全体的に、試合に対する期待感とともに、選手たちの実力や団体への批判が交錯している状況が伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
篠塚ってどうみてもフィジカルないしヒロヤが組んでねじ伏せると思ったけどヒロヤ所にワンパンされてんのよな
東京ドームで試合できるんだから、二人とも朝倉と平本には感謝しかないだろうな。
格闘家では無くて、街のチンピラの戦いにみえる
ヒロヤに勝ち目はない
mmaならヒロヤに分がある