東海大札幌がセンバツで日本航空石川と対戦決定。監督は日程を歓迎し、実戦感覚を取り戻すための練習試合を計画中。
要約すると第97回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が7日に行われ、東海大札幌が大会第6日の23日に日本航空石川と対戦することが決まりました。
この試合は、東海大札幌にとって2015年の準優勝以来の再戦であり、縁起の良い日程となっています。
主将の山口聖夏内野手は、トーナメント表の最後の位置に入る「32」の番号札を引き、指揮官の遠藤愛義監督もこの日程を歓迎しています。
監督は「今なかなか外で練習ができていない状況なので、この後練習試合で出た課題をしっかり取り組める」と語り、実戦感覚を取り戻すための貴重な機会と捉えています。
東海大札幌は、過去に日本航空石川と夏の大会では4度対戦し、0勝4敗の成績を残していますが、今回のセンバツでは新たな挑戦となります。
また、相手校の日本航空石川は、昨年の能登半島地震の影響を受けながらも2年連続で大会に出場しており、山口選手は「相手も強豪校。
地元の人の応援に応えようとする思いは強い力になる」と語っています。
東海大札幌は、冬の間にスケートやソフトテニスなど他競技を取り入れた体づくりを行い、前回の出場時にあと一歩で達成できなかった日本一を目指しています。
チームは8日から6日間連続で練習試合を行い、実戦感覚を高める予定です。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b858f3f7bf97acb7192c74fe080fe53093346e74