常葉大菊川が春の甲子園で聖光学院と対戦。12年ぶりの春勝利を目指し、選手たちは意気込みを新たに練習を重ねている。
要約すると第97回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が7日に大阪で行われ、常葉大菊川が春の甲子園で聖光学院(福島)と初戦を戦うことが決まりました。
常葉大菊川は、12年ぶりの春勝利を目指して準備を進めており、橘木千空主将は「やってやろうという気持ちが強くなった」と意気込みを語りました。
聖光学院は春夏通算25度の甲子園出場を誇り、昨秋の東北大会での優勝経験も持つ強豪校です。
橘木主将は「東北王者で、甲子園の戦い方もよりわかっている」と警戒しつつ、自チームの持ち味である積極的なプレーで真っ向勝負する意向を示しました。
監督の石岡諒哉は、初戦に向けて選手たちの状態を上げることが重要だと話し、地元に残ったメンバーも決意を新たに練習に励んでいます。
背番号1を背負う佐藤大介投手は「初戦の日、対戦相手も決まって、もう1度引き締めてやろうという中で元気よくやれた」と意気込んでいます。
約2週間後の本番に向けて、常葉大菊川は戦闘態勢を整えています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/28ea846ac2cfbf51382a1193cb811448297c200a