ディズニーのオズワルド・ザ・ラッキー・ラビットが新テレビシリーズとして復活。ジョン・ファヴローが実写とアニメを融合させた作品を制作中。
このプロジェクトは、ディズニー映画や「スター・ウォーズ」シリーズで知られるジョン・ファヴローが手がけ、Disney+向けに実写とアニメーションを融合させたスタイルで展開される予定です。
ファヴローは脚本とプロデュースも担当し、詳細なプロットやキャスティングについてはまだ明らかにされていませんが、オズワルドはディズニーの多彩なキャラクターの中でも特に重要な存在とされています。
オズワルドはウォルト・ディズニーが創造したキャラクターですが、権利の問題でユニバーサルに所有権が移り、1927年から1928年にかけて公開された26本のサイレントアニメにしか登場していませんでした。
このキャラクターを失ったことでディズニーは困難な時期を迎えましたが、その後、ミッキーマウスが誕生するきっかけともなりました。
2006年にディズニーはオズワルドの権利を取り戻し、2022年には94年ぶりに新作オリジナルショートアニメを公開しました。
今回のプロジェクトは、オズワルドが過去のキャラクターとしてだけでなく、今後も新たなストーリーとして生き続けることを目指しています。
ファヴローはディズニー初期のアニメに目を向けながら、新しいユニバースの作品も手がけており、彼の実績は映画業界で高く評価されています。
公開日についてはまだ不明ですが、実写とアニメのハイブリッドシリーズが実現することが期待されています。
また、オズワルドが別の映画に登場するというニュースもあり、2023年にはホラー映画『Oswald: Down the Rabbit Hole』が発表され、アーニー・ハドソンが出演することでも話題を呼んでいます。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/eb612a83d504d8f9845f08d05c3869df9c3f3bef