東京ディズニーランドに新キャラクターBDXドロイドが登場することが発表され、ファンが興奮しています。SNSでは「まじか!!」などの声が上がっています。
この新キャラクターは、米国で開催された「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」のディズニーセッションで明らかにされました。
特に注目を集めているのは、人気の「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」で自由に動き回る2足歩行ロボットの「BDXドロイド」です。
映画監督で俳優のジョン・ファヴローが登壇し、2026年に公開予定の映画『マンダロリアン&グローグー(原題)』にBDXドロイドが登場することを発表しました。
このBDXドロイドは、ドロイド修理に特化したクリーチャー「オットー」を乗せており、今年後半には東京ディズニーランドを含む複数のディズニーパークに導入される予定です。
この発表を受けて、SNS上では日本のファンから「東京でも見れるの!?」「激アツ」「まじか!!嬉しすぎる!!!」といった興奮の声が寄せられ、「これが舞浜に!」という驚きの反応も見られました。
新キャラクターの登場は、東京ディズニーランドの訪問者にとってさらなる楽しみとなることでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/87c74b140a0c78d8f298537b93af360901a29202
東京ディズニーランドに新キャラクターBDXドロイドが登場したニュースに対し、ファンの反応は多岐にわたりました。
スター・ウォーズファンの一部は新しいキャラクターの登場を喜んでいたものの、一般の来園者には認知度が低いことを懸念する声もありました。
特に、R2-D2やC-3POといったお馴染みのキャラクターをもっと登場させるべきだという意見があり、これによりスター・ウォーズ文化の普及に貢献できるのではないかと考える人もいました。
さらに、海外のパークと同様に、アトラクションがスター・ウォーズに関連したものに変更されるのではないかという予測もありました。
キャラクター導入に関しては、若い世代の言葉遣いについての感想もあり、世代間のギャップを感じる人もいたようです。
東京のパークには独自の魅力があるとの意見もあり、海外パークのようにする必要はないとの声もありました。
また、スター・ウォーズに対する期待感はあるものの、マーベルなどの他のキャラクターに対しては異物感を感じるという意見もありました。
全体として、新キャラクターの導入に対する期待と懸念が交錯しており、ファンの間での意見が分かれていることが伺えました。
ネットコメントを一部抜粋
スター・ウォーズ好きな自分としては嬉しいお話しですが
こういう一般のお客さんの認知度が皆無に近いマニアックすぎるドロイドよりR2や3POを登場させてくれたほうが
恐らく海外パークと同じくスペースマウンテンがハイパースペースマウンテンになって
私の中のスターウォーズは、4-6,1-3で終わった。
でも、今でも大好きです。
東京のパークには東京の良さがあるのにな。