阪神・才木浩人がオープン戦で4回無失点の快投を見せ、6年ぶりに復活したジェット風船の中で観客の声援を受けた。次回はMLBプレシーズンゲームに登板予定。
この試合は、甲子園球場で6年ぶりにジェット風船が復活する実証実験が行われた日でもあり、スタンドは黄色の風船で彩られました。
才木は、岡本和真内野手(28)から2三振を奪うなど、集中力を発揮し、観客の声援を感じながら投球しました。
試合は阪神が2-8で敗れましたが、才木のピッチングは次のホーム開幕戦(4月1日、対DeNA)に向けての期待を高めるものでした。
彼は、「久々に風船が飛んでいて懐かしい」と振り返り、新型コロナウイルスの影響で中止されていたジェット風船の復活を喜びました。
観衆は4万1839人に達し、甲子園でのオープン戦としては05年以降の最多記録を更新。
藤川監督も「非常にうれしい瞬間」と感謝の言葉を述べました。
先発の西勇は三回途中で8失点と苦しみましたが、才木の登板がチームに活気をもたらしました。
次回の登板は16日のMLBプレシーズンゲーム・ドジャース戦が有力で、才木は「メジャー打線を相手にできる機会はなかなかない」と期待を膨らませています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/76ee70e961fb370ec5c2f9c67b35e27cce231034
阪神・才木浩人選手がジェット風船の復活と共に素晴らしいピッチングを見せたことについて、ネット上では多くのファンからのコメントが寄せられました。
コメントの中には、彼のナイスピッチングを称賛する声や、今後の活躍に期待する意見が多く見受けられました。
特に、才木選手の成長や努力に感銘を受けたという意見が多く、彼がエースとしての資質を持っていると感じているファンが多かったです。
また、他の選手に対する期待や不安も表明されており、西選手のピッチングに対する心配の声もありました。
しかしながら、全体的には才木選手に対するポジティブなコメントが多く、彼が今後のシーズンでどのように成長していくのか楽しみにしている様子が伺えました。
開幕に向けての良い調整を期待する声もあり、チーム全体の投手力に対する期待感が高まっていました。
ファンの応援が選手たちの力に繋がることを願うコメントもあり、阪神の今後の戦いに対する熱い思いが伝わってきました。
ネットコメントを一部抜粋
才木はナイスピッチングでした。
結局、大谷に打たれたあのホームランが才木をエースになるきっかけになったんじゃないかと思います。
前回の2軍戦から真っすぐの質が良くなったな。
今年もやってくれそうだなという球だった。
才木はいつも通り素晴らしい。