妻夫木聡が朝ドラ『あんぱん』に初出演することが発表され、感激のコメントを残しました。物語はやなせたかし夫妻の人生を描いています。
要約すると俳優の妻夫木聡が、2024年3月31日から放送される連続テレビ小説『あんぱん』に出演することが、東京・渋谷のNHKホールで行われたプレトークショーで発表されました。
このイベントには、主演の今田美桜や北村匠海をはじめ、多くのキャストが登壇し、妻夫木のサプライズ登場に会場は盛り上がりを見せました。
『あんぱん』は、112作目の朝ドラで、アンパンマンの生みの親であるやなせたかしさんとその妻、小松暢さんの人生をモデルにした物語です。
妻夫木が演じるのは、戦時中に柳井嵩が所属する小倉連隊の上等兵・八木信之介で、彼は軍隊になじめない嵩を支え、戦後に再会し彼の人生に大きな影響を与えるキャラクターです。
妻夫木は「念願でした」と語り、朝ドラ出演が役者にとっての目標であることを強調しました。
脚本は中園ミホ氏が手掛けており、物語は生きる意味を失った夫婦が夢を追い続ける姿を描いています。
イベントの司会は、番組の語りを担当する林田理沙アナウンサーが務めました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/62ff8be44bbc51a857c71b851d1e9eb6d0563e35