韓国がシリア暫定政府との国交樹立に合意し、北朝鮮の外交的孤立を狙う。シリアは北朝鮮との関係を最小限に抑える方針を示している。
これは、韓国外務省が11日に明らかにしたもので、シリアとの国交樹立の手続きを進めているという。
シリアは、旧アサド政権時代に北朝鮮と緊密な関係を築いていたが、現在は北朝鮮を除く国連加盟国の中で唯一、韓国と外交関係を持たない国となっている。
韓国政府は、閣議を経て国交樹立に関する公式発表を行う予定である。
シリア暫定政府は、北朝鮮やロシアとの関係を最小限に抑える方針を示しており、アサド政権崩壊後にはシリアにある北朝鮮大使館の外交官も全員撤収したとされている。
これは、韓国が北朝鮮の外交的孤立を狙って、圧力を強める狙いがあると考えられる。
昨年、韓国は北朝鮮の伝統的友好国であるキューバと国交正常化を果たしたこともあり、今回のシリアとの国交樹立もその延長線上にある。
韓国外務省の幹部が2月にシリアを訪れ、暫定政府側との国交樹立に関する意思を確認したことも、今回の合意に至った背景となっている。
このような動きは、韓国が北朝鮮に対する外交的な圧力を強化し、地域の安定を図る一環として位置付けられている。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/f0d8cad47cb2e2a3feb7cb2e260addd8bca52efd
韓国がシリアとの国交を樹立する動きが、北朝鮮を孤立させる狙いであるというニュースに対して、多くのコメントが寄せられました。
特に、シリアが過去に北朝鮮と緊密な関係を持っていたことに驚く声が多く、「国連加盟国の中で韓国と外交関係のない唯一の国だった」という事実に衝撃を受けた人もいました。
このような背景から、韓国と北朝鮮の国交の存在について疑問を持つ意見もありました。
また、韓国メディアの情報に対して懐疑的な見方を示すコメントもあり、特定のメディアの報道を評価する声もありました。
さらに、韓国がシリアを通じて北朝鮮に近づこうとする意図を疑う意見や、経済援助の提案をするコメントもあり、外交政策に対する多様な視点が表現されていました。
全体として、韓国の外交戦略や他国との関係についての関心が高く、様々な意見が交わされていたことが印象的でした。
ネットコメントを一部抜粋
シリアは、旧アサド政権時代に北朝鮮と緊密な関係を維持していた。
国連加盟国の中で韓国と外交関係のない唯一の国だった。
このニュースを見た時に不安(期待)を感じた。
シリアを介して北に近づこうという魂胆だと感じた。
たまには‘見返り’抜きの経済援助をしてみたらどうだい?