「ヴィクター&ロルフ」が10年ぶりにプレタポルテを復活し、ドレスやデニムを含む17型を今秋発売予定。新たなデザインの自由を追求し、価格は990〜2000ユーロ。
要約するとオートクチュールブランド「ヴィクター&ロルフ(VIKTOR&ROLF)」が、2025年秋冬シーズンから10年ぶりにプレタポルテを復活させることを発表しました。
このブランドは1993年に設立され、コンセプチュアルかつアバンギャルドなデザインで知られています。
1998年からパリでオートクチュール・コレクションを発表してきましたが、2000年からはプレタポルテにシフトし、2008年にはOTBグループの傘下となりました。
2013年からオートクチュールを再開し、2015年にプレタポルテを終了しました。
デザイナーのヴィクター・ホスティンとロルフ・スノランは、10年間の休止を経て、プレタポルテに新たな自由を感じていると語っています。
この新しいコレクションでは、彼らのクチュール・コレクションからのアイデアを基に、ドレスやデニムなど17型のアイテムが展開されます。
特に、目を引くボリューム感やレイヤード、華やかなリボンやフリルのデザインが特徴です。
色味はニュートラルカラーを基に、ダークベリー、ミントグリーン、スカイブルーなどの鮮やかな色が加えられています。
また、マッキントッシュとのコラボレーションによるアウターも発表される予定です。
販売は公式オンラインストアや厳選された小売店で行われ、ドレスの価格は990〜2000ユーロ(約15万〜32万円)を予定しています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b88d91376a5688f3ddd40a0d11298792027d3276