ジャック・ホワイトがボストン公演でトランプとマスクを批判する歌詞を披露し、話題を呼んでいる。彼は新しい歌詞でアメリカの政治状況を鋭く風刺した。
この楽曲はもともとアメリカの資本主義を批判する内容でしたが、ホワイトは新たに「オリガルヒになろうと考えているんだ、誰か賛同する?」というフレーズを加え、さらにはマスクの連邦政府への依存や政府破壊の試みについても言及しました。
具体的には、「政府の補助金をもらって自分の電気自動車会社を始めようと思うんだ。
誰か賛同する?」と問いかけ、トランプが公職に就いたことがないにもかかわらず、政府の一部を支配する権限を持っていることを批判しました。
さらに、ホワイトは「最高裁や議会による適切な審査も受けずに、ただやりたい放題やってる」とも述べ、トランプを「膨れ上がった間抜けなオレンジ色のクソゴリラ」と表現しました。
ホワイトは過去にもトランプを批判する機会を逃さず、昨年にはトランプ陣営が無断で使用した自身の楽曲について訴訟を起こしたこともあります。
現在、ホワイトは日本ツアーを行っており、3月17日まで続く予定です。
その後は、最新アルバム『No Name』を携えて北米ツアーを開始します。
このツアーは4月3日にセントルイスでスタートし、5月24日にオレゴン州トラウトデールで終了します。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/cf2d0ca284833ea0e438ca798f1fa41481b65f8c
ジャック・ホワイトがトランプ大統領とイーロン・マスク氏を批判した公演に関するネットのコメントは、多様な意見が寄せられました。
多くのコメントは、ロック音楽が体制に対抗するものであることを強調し、ホワイトの批判を支持する声が多かったです。
特に、ロックは貴族と労働者の対立から生まれた音楽であり、体制を批判することがその本質であるという意見がありました。
また、アメリカや英国の著名なロックミュージシャンたちがトランプやマスクを批判する様子が見られることに対しても賛同する声がありました。
しかし、一方で「批判というより侮辱だ」と感じる人もいて、アメリカ国民が選んだ大統領に対しての批判は仕方ないという意見もありました。
さらに、過去に支持していた人が変わることに対する驚きや、批判の仕方に対する不満も見受けられました。
全体として、ジャック・ホワイトの公演は多くの人々に影響を与え、ロックの体制批判の伝統を再確認させる機会となったようです。
ネットコメントを一部抜粋
ロックは、もともと貴族階級と労働者階級の軋轢によって生まれた音楽だから、体制に逆らうんですよ。
ユーチューブ見てるとアメリカと英国の著名ロックミュージシャンはこぞってトランプ大統領とイーロン・マスク氏を暗に批判している。
いいねぇ!ロックだねぇ!体制批判は基本中の基本ですね。
この人の言いたいことは、よくわかるし、概ね賛同するけど、ひとつだけ言わせてほしい。
ジャック痩せてカッコよくなってる…相変わらずギターは上手い。