ボートレース住之江で岩下巧斗が初戦3着を獲得。ペラ調整が功を奏し、今後のレースに向けた戦略も明らかに。期待の若手選手の活躍に注目が集まる。
要約するとボートレース住之江で開催されたルーキーシリーズ第6戦「スカパー!・JLC杯競走」が15日にスタートし、群馬出身の22歳の岩下巧斗が注目を集めた。
彼は前検から「ペラを叩いたら足併せで行き足が良かった」と手応えを感じており、その期待通りに実戦でも素晴らしいパフォーマンスを見せた。
初日の8Rでは、6コースからのスタートで「Sは全速」でスリットを抜け、内側の4艇を抑えて前田滉を回してまくり差しを決め、バックストレートで2番手に浮上。
しかし、2マークでは佐藤航と藤井太雅に抜かれ、4番手に後退したものの、岩下は驚異的な粘りを見せて藤井を逆転し、最終的に3着でフィニッシュした。
レース後、彼は「ペラは前検と違う形に叩き変えたけど、展示から伸びていた。
手前の足も悪くないから道中で競れたんだと思う」と納得の表情を浮かべて語った。
2日目の番組を確認した岩下は、4、5号艇での2走を見て「よし、2日目で外枠が終わるッ!」と笑顔を見せ、外枠での貯金を作り、3日目からは内~中枠での挑戦を計画している。
この大会での彼の成長と戦略が、今後のレースにどのように影響するかが期待されている。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a4cacec5f07fd02e7d44e4ff11b2ea8a0f06e68b