杉田水脈氏公認問題に立憲民主党が抗議

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立憲民主党の勝部議員が、杉田水脈氏の参院選公認について石破総理を追及し、抗議の意を示した。杉田氏の過去の問題を指摘し、公認撤回を求めた。

要約すると2023年12月12日、参議院本会議において、立憲民主党の勝部賢志議員が杉田水脈前衆院議員の参院選比例区公認について石破総理に厳しく追及した。

勝部議員は、杉田氏が過去に裏金問題で公認を拒否された経緯や、アイヌ民族に対する差別的発言が人権侵犯として認定されたことを挙げ、「このような人物の公認は、アイヌ文化を尊重し、北海道民の誇りを傷つけるものであり、断固として抗議する」と強調した。

さらに、勝部議員は石破総理に対し、公認の撤回を求める姿勢を示し、国会内で「そうだ!」の合唱が起こる場面も見られた。

これに対して、石破総理は「公認は本人の申請に基づき、党の選挙対策委員会での審査を経て決定されたものであり、具体的な経緯については党の内部運営に関わるためお答えできない」と述べ、公認の評価は最終的に有権者の判断に委ねるべきとした。

このやり取りは、杉田氏の公認を巡る政治的な対立を浮き彫りにし、今後の選挙戦にも影響を与える可能性がある。

参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/627cc7967a4ad94c1bf269d7304609cadeb69f9b

ネットのコメント

コメントは杉田水脈氏の公認問題に対する賛否が交錯しており、特に選挙における公認の自由や比例制度に対する意見が目立ちました。

多くのコメント者は、選挙候補者を選ぶ権利は国民にあり、他党が公認に口を出すことはおかしいと感じていました。

また、杉田氏が過去に発言した内容についても賛否が分かれ、彼女を支持する意見もあれば、彼女の発言がアイヌ民族に対する差別的なものであると批判する声もありました。

特に北海道民の中には、アイヌ文化に対する理解や差別の実感が薄いという意見があり、杉田氏の発言は必ずしも全道民の意見を代表しているわけではないとの見解が示されていました。

さらに、自民党の公認決定が党内での意見の不一致を生む可能性や、次の選挙に与える影響について懸念する声もありました。

全体として、コメントは政治に対する関心や意見の多様性を反映しており、今後の選挙に向けた議論の重要性が感じられました。

ネットコメントを一部抜粋

  • 誰を選挙で出すかは党の自由。

  • 名が通った人を出して1議席でも多く取りに行く。

  • 道民ですが、アイヌ語を話す純粋なアイヌはとうの昔にいなくなった。

  • 申し訳ないがすべての人がアイヌ文化に興味があるわけではない。

  • 立憲の勝部議員は大騒ぎする前に立憲民主党の中の裏を明らかにすべき。

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