長崎・壱岐高校が初出場のセンバツに向けて練習を行い、主将は地域の思いを背負って戦う意気込みを語った。
要約すると第97回センバツ高校野球大会が2023年3月18日から開催される中、長崎・壱岐高校が21世紀枠で初出場を果たしました。
壱岐高校は、創立1909年の県立校で、76年の創部から50年を迎え、地域に根ざした学校です。
島外への遠征はフェリーと車で約5~6時間かかるため、選手やマネジャーは全員が島の出身者です。
大会に向けた甲子園での練習では、選手たちが落ち着いた雰囲気で調整し、主に守備練習に取り組みました。
投手は打者を立たせた状態での投球練習を行い、外野手はフェンスを使った打球処理を行いました。
坂本徹監督は「選手は生き生きとしており、甲子園を楽しんでいる様子だった。
試合もこの調子で臨めれば良い」と期待を寄せました。
主将の浦上修吾選手は「この甲子園の舞台でプレーしたかった。
緊張よりも楽しみが大きい」と述べ、相手チームである東洋大姫路を優勝候補と認識しながらも、「絶対に倒すぞ」という強い気持ちを表明しました。
また、保護者や地域の応援に感謝し、壱岐の代表として頑張ることを誓いました。
壱岐高校の選手たちがどのような戦いを見せるのか、今後の展開に注目です。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/3a6b0e1500e4e55f2a2759316a122e2a7d394b60