CIMAが膝の怪我で欠場を発表、復帰時期は未定。大会の対戦カードも変更に。
17日に発表されたこのニュースは、CIMA自身が16日に自身のXアカウントで心境を語ったことから始まった。
大会前に控え室で神戸大会の準備をしていたCIMAは、まさか自らが戦闘不能になるとは思いもよらなかったと述べ、「プロレスはホンマに難しいし、時に残酷で恐ろしい」とその厳しさを実感している様子を見せた。
彼は「今日は泣きたい気分」とも語り、ファンへの感謝と謝罪の気持ちを表明した。
さらに、17日にはMRI検査を受ける様子をギプス姿の写真と共に投稿し、状況を伝えた。
復帰時期については、主治医と相談しながら決定するとのことだ。
この欠場に伴い、すでに発表されていた3月22日の名古屋オアシス21でのイベントと3月29日の東京CITY HALL & GALLERY GOTANDAでの大会の対戦カードが変更されることも明らかになった。
変更後の対戦カードについては、決定次第発表される予定であり、ファンからの期待と心配が交錯する中、CIMAの回復を願う声が高まっている。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/963c431541330f806126a48b7283517ec682ba5c
コメントでは、CIMAの膝の怪我に対する心配の声が多く寄せられていました。
ファンは、CIMAが若い頃から自身のスタイルを貫いてきたことを評価しつつ、50歳近くになり、体に大きな負担がかかっていることを理解しているようでした。
特に、ハードなプロレススタイルが膝に与える影響や、年齢による怪我の治りにくさについての意見が目立ちました。
また、CIMAの復帰を心待ちにするコメントも多く、ファンは彼が無理をせず、しっかりと体をケアすることを願っていました。
中には、CIMAの過去の発言を引用し、彼がレスラーとしてのキャリアの折り返し地点を意識していたことを思い出すコメントもありました。
全体として、ファンはCIMAを応援しつつも、彼の健康を第一に考える姿勢が見受けられました。