2025年春のセンバツが18日に開幕。注目選手の故障や過去の実績が影響する中、各校の戦いに期待が寄せられています。
開会式の後には、1回戦として3試合が行われる予定です。
まず第1試合では、柳ケ浦(大分)と二松学舎大付(東京)が対戦します。
二松学舎大付は昨秋の東京都大会を制し、開幕戦に挑むものの、センバツでは過去5大会連続で初戦敗退を喫しており、1982年以来の白星を狙っています。
一方、柳ケ浦も1990年以来のセンバツ白星を目指しており、両校の対決は注目されます。
続く第2試合では、花巻東(岩手)と米子松蔭(鳥取)が対戦します。
花巻東は期待の4番打者、古城大翔内野手が肉離れで負傷しており、その影響が懸念されています。
彼の活躍が打線の奮起に繋がるかどうかが鍵となります。
米子松蔭は1992年以来の出場で、センバツ初勝利を目指しています。
最後の第3試合では、健大高崎(群馬)と明徳義塾(高知)が激突します。
両校ともに実力が拮抗しており、過去の実績からも決勝戦のカードといえる好カードです。
健大高崎のエース、石垣元気投手が左脇腹を痛めていることが判明しており、彼の状態が試合に大きく影響するでしょう。
名将・馬淵監督率いる明徳義塾は、前回王者との対戦でどう戦うのかが見どころです。
また、同日には東京ドームで行われるメジャーリーグの開幕戦に、二松学舎大付OBの鈴木誠也外野手と花巻東OBの大谷翔平投手が出場予定です。
高校球児たちは、先輩たちの活躍に刺激を受け、勝利を挙げてエールを送りたいところです。
センバツの行方が気になる中、各校の戦いに注目です。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/a63967531ff67ca69570c0d7edbad218f20e2481