センバツ高校野球が18日開幕。初日は昨春王者・健大高崎と明徳義塾の好カードを含む3試合が行われ、各校の強力な打線と投手陣が激突します。特に注目はエースの状態や選手の成長です。
大会初日の注目カードは、昨春の王者・高崎健康福祉大高崎(群馬)と四国の強豪・明徳義塾(高知)の対戦です。
この試合は特に期待が高まっており、両校の実力が激突することでしょう。
初日の試合は3試合が予定されており、各校の特徴や注目選手が見どころとなっています。
まず第1試合では柳ケ浦(大分)と二松学舎大付(東京)が対戦します。
二松学舎大付は、出場32校中でトップのチーム打率394を誇る強力打線を持ち、1試合平均8.3得点という驚異的な攻撃力を見せています。
一方、柳ケ浦の投手陣は防御率1.04という素晴らしい数字を持ち、左腕の宮城介や杉本羽輝、右腕の宮原太駕がどのように二松学舎の打線を抑えるかが見どころです。
続く第2試合では花巻東(岩手)と米子松蔭(鳥取)が対戦します。
花巻東の注目選手は昨夏に甲子園デビューを果たした古城大翔で、プロ注目の逸材ですが、肉離れの影響が懸念されています。
米子松蔭は2度目の出場で初勝利を目指し、主戦投手の新里希夢がどのように挑むかが焦点です。
そして第3試合では健大高崎が明徳義塾と対戦します。
健大高崎のエース石垣元気は脇腹の張りがあるものの、下重賢慎という長身左腕も控えており、強力な打線が支えます。
明徳義塾は池崎安侍朗が投手として立ちはだかり、接戦に持ち込むことができれば勝機が見えてきます。
どの試合も見逃せない展開が予想され、熱戦が繰り広げられることでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/134a7ffb20c02ff817dcb1e97cb8982ba2f9002d