Windows 11の最新アップデートで、Copilotが一部デバイスから自動的に削除される不具合が発生。Microsoftは再インストールを推奨し、問題解決に取り組んでいます。
特に注目すべきは、MicrosoftのAIアプリ「Copilot」が一部のデバイスで意図せず削除されてしまったことです。
この問題は、米国時間の3月11日に配信された「KB5053598」アップデートに伴い発生しました。
このアップデートは、いくつかの未解決の問題を修正し、新機能を追加することを目的としていましたが、結果的にCopilotに影響を及ぼす不具合を引き起こしました。
Microsoftは、この問題を「既知の問題」として認識しており、影響を受けたユーザーには「Microsoft Store」からの再インストールと、タスクバーへの手動ピン留めを推奨しています。
なお、この問題は「Microsoft 365 Copilot」アプリには影響していないとのことです。
Windows 11は特にバージョン「24H2」に関連する不具合に悩まされており、Copilotの問題は比較的軽微ですが、同社は全体的な安定性と信頼性の向上に向けて引き続き取り組んでいます。
これらの問題は、Windows 10のサポートが10月に終了する前に解決すべき重要な課題となっています。
この記事は、海外Ziff Davis発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b6453d5f61b640f5d2b99020b7cd4090d84fd985
Windows 11のアップデートにおいて、Copilotが自動的に削除されるという不具合が発生したことに対して、ユーザーからの多様なコメントが寄せられました。
まず、Windows 10のサポートが終了する中、MicrosoftがWindows 11への移行を強く促す姿勢に対して、ユーザーは不具合の連続や使い勝手の悪さから買い替えをためらう気持ちを表明しました。
特に、Windows 12のリリースを待つという意見や、場合によってはMacやChromebookに移行する考えを示すユーザーもいました。
さらに、Copilotを削除できる機能がアップデートの最優先事項であるべきだという意見もあり、使わない機能を取り除くことが望ましいとの声もありました。
一方で、Copilotの自動削除を「ありがたい機能」と捉えたり、むしろ良いアップデートだと評価するコメントも見受けられ、意見が分かれました。
全体として、Windows Updateのバグやパッチに対する不満も多く、ユーザーの間での不安や期待が交錯していました。
ネットコメントを一部抜粋
Windows10サポート終了でWindows11PCに買い換えろ圧力をMicrosoftは強めていました。
ユーザーが使わない機能を削除できることが、Windowsの最優先すべきアップデートでした。
Copilotアプリが意図せずにアンインストールされ、タスクバーからピン留めが解除されました。
勝手にバグだらけパッチをインストールしまくるWindowsUpdateをまず削除してくれました。
不具合というか、むしろありがたい機能だと感じるユーザーもいました。