壱岐高校が初出場のセンバツで東洋大姫路に挑む。主将の浦上投手がチームを牽引し、島内出身の選手たちが結束。強豪相手に“島っ子旋風”を起こせるか注目。
壱岐は21世紀枠での出場で、長崎県からの代表として聖地甲子園に立つことになりました。
チームの主将でエースの浦上脩吾投手(3年)は、昨秋の公式戦で26回2/3を投げ、防御率2.36という素晴らしい成績を残しており、無四球の制球力を誇ります。
彼はチームを創部初の九州大会8強入りに導くなど、壱岐の大黒柱としての役割を果たしています。
また、チームの部員25人は全員が島内出身で、現3年生は「壱岐から甲子園へ」という目標を掲げて結束してきた世代であり、強いチームワークを持っています。
これに対し、東洋大姫路は近畿王者としての実力を誇り、最速147キロを投げる右腕・阪下漣投手(3年)がキーマンとなります。
彼は昨秋の大会で12試合に登板し、9完投を達成しており、その力強いピッチングがチームの勝利に大きく寄与しています。
岡田龍生監督(63)は、母校での就任3年目で初の甲子園采配を行い、19年夏には履正社(大阪)を日本一に導いた実績があります。
壱岐はその結束力と勢いで“島っ子旋風”を巻き起こすことができるのか、注目の一戦が展開されるでしょう。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/0f0ab6dc7fb0ba040f1fecffa8b846d08fbf0d69
壱岐高校がセンバツ初出場を果たし、東洋大姫路との対戦に多くの人々が期待を寄せていたことがコメントから伺えました。
壱岐の選手たちが持ち味の機動力を活かして、姫路を慌てさせるようなプレーをすることを望む声がありました。
また、壱岐高校の野球部を応援する気持ちが強く、選手たちにはまず気持ちで負けないことを伝え、楽しんでプレーしてほしいというエールが多く見受けられました。
一方で、東洋大姫路の強さを認める声もあり、特にエースの阪下選手を応援するコメントも存在しました。
全体として、壱岐高校の初出場に対する期待と応援が感じられ、選手たちが素晴らしい試合を展開することを願う気持ちが強かったです。
ネットコメントを一部抜粋
当然(?)多くの人が、壱岐を応援するんでしょうねぇ。
壱岐が勝つのであれば、塁に出たらとりあえずかき回すこと。
頑張れ!壱岐高野球部!
東洋大姫路の0封勝ちでしょう…
ジャイアントキリングや!