イーサリアムのテストネット「ホルスキー」が9月にサポート終了。「フーディ」では「ペクトラ」アップグレードが3月26日に実施される予定です。
発表によれば、「ホルスキー」は2023年9月30日にサポートを終了する予定です。
一方で、「フーディ」では大型アップグレード「ペクトラ(Pectra)」が3月26日7:37:12(UTC)にアクティブ化されることが決まっています。
最近、「ホルスキー」と「セポリア(Sepolia)」で実施された「ペクトラ」アップグレードは、許可型の入金コントラクトの構成変更に伴う問題が発生し、バリデータのオフライン状態が続いています。
「セポリア」は迅速に復旧しましたが、「ホルスキー」では復旧に1年ほどかかる見込みです。
現在、「ホルスキー」での「ペクトラ」のテストはバリデータ退出を除いた機能のみが行われています。
この問題を受けて新しいテストネット「フーディ」が立ち上げられ、「ペクトラ」が改めて実装されることになりました。
ステーキングオペレーターやインフラプロバイダーは、今後「フーディ」を利用してバリデーターテストを行う必要があります。
「ホルスキー」は移行のために2025年9月までLTS(Long-Term Support)を含むサポートが続きます。
また、他のテストネットのサポート終了スケジュールも発表され、「フーディ」は2028年9月30日に終了予定、「セポリア」は2026年9月30日にサポートが終了する見込みです。
その後継となるテストネットは2026年3月にローンチされる予定です。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6c8bcc53d99474af8c69e0d55683a08d6fbb040f