阪神の19歳山田脩也が新球場でプロ初本塁打を達成。1軍の壁を痛感しながらも、成長を目指して練習に励む姿勢を見せている。未来の正遊撃手候補として期待される。
試合はウエスタン・リーグで阪神がソフトバンクに2-0で勝利した。
山田は5回の先頭打者として、ソフトバンクの伊藤から初球を左翼ポール際に打ち込み、これがプロ初本塁打となった。
彼は「ポールギリギリだったと思うんですけど、入ってくれてよかった。
新しい球場で自分の名を刻めたのかな」と喜びを表現した。
春季キャンプでは主力中心の宜野座組に参加し、プロ2年目での成長を感じているものの、1軍の壁の高さを痛感している。
特に、オープン戦では中日戦に途中出場し、2打席連続三振や守備でのミスを経験し、「悔しさをバネにもっと練習しないといけない」と語った。
彼は仙台育英高校時代に甲子園に3度出場した実績を持ち、未来の正遊撃手候補として期待されている。
山田は「ホームランを打つことは自分の仕事ではないとは思うので、率にこだわっていきたい」と述べ、まだ19歳という若さを活かし、1軍デビューを目指して努力を続ける姿勢を見せている。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/cb95593af779d3dfe99868b0dbe19f766c2b8d4c
山田選手が新球場で初本塁打を打ったことに対し、ファンからは多くのコメントが寄せられました。
特に19歳という若さで、1軍キャンプに参加したことが評価され、今後の成長に期待する声が多く見受けられました。
ファンは彼の体格やプレースタイルを他の選手と比較し、特にホークスの今宮選手のような選手になってほしいという願いが込められていました。
また、彼のスイングが昨年よりも強くなっていることに注目し、二軍での打率向上が理想的だという意見もありました。
さらに、阪神の歴代ショートの名選手たちと比較し、山田選手がその後を継ぐ存在になってほしいとの期待も寄せられました。
初球からの積極的な打撃が今後の自信につながるとの声もあり、彼の成長を見守るファンの温かい応援が印象的です。
ドラフトで他の選手を指名しなかったのは、球団の山田選手への期待の表れだとの意見もあり、彼の今後に対する期待感が高まっていました。
全体として、山田選手にはさらなる成長を期待する声が多く、彼の今後の活躍に期待が寄せられています。
ネットコメントを一部抜粋
山田選手は高卒2年目のまだ19歳、1軍宜野座キャンプに参加したけど、それは1軍レベルを早いうちに経験させようという首脳陣の考えだったのだろう。
昨年と比較してかなりスイングが強くなってるし、今年二軍で打率を上げる事が出来れば理想的かなと。
初球から積極的に打ち好結果になりました。
自信にも繋がりますし、今後の打席にも好影響与えるかもしれません。
山田君には鳥谷さんに続く阪神の名ショートになって欲しい!
いい方向に向かっていますよ。
日々の小さな努力の積み重ねこそが大切です。
山田脩也 がんばれ! 応援しています。