グーグルが新たに発表した「Pixel 9a」は、AI機能を強化したお手頃価格のスマートフォンで、アメリカでは4月から発売予定。日本でも発売が決定しており、iPhone 16eと競争します。
この新機種は、アメリカでの発売が4月から予定されており、直販価格は499ドル(約7万5000円、税抜き)と設定されています。
日本における正式な発売日についてのアナウンスはまだありませんが、日本の直販サイトには「発売予定」との案内があり、発売自体は決定している模様です。
Pixel 9aは、Pixel 9と同じ「Google Tensor G4」チップを搭載しており、メモリーは8GB、ストレージは128GBまたは256GBの選択肢があります。
ディスプレイは6.3インチの有機ELで、解像度は1080×2424ドットです。
また、背面カメラは48MP(広角)と13MP(超広角)を搭載し、正面カメラは13MPです。
防水防じん性能はIP68に対応しています。
バッテリー容量は5100mAhで、ワイヤレス充電にも対応しています。
グーグルはこの機種にAI機能を強調しており、特に「Gemini Live」と呼ばれるAIアシスタントとの音声対話機能や、サブスクリプション契約者向けの「Gemini Advanced」機能を提供します。
これにより、ビデオや画面共有機能も利用可能になります。
さらに、「かこって検索」や「代わりに待ってて」、「通話スクリーニング」といった便利なAI機能も搭載されており、ユーザーの利便性を高めています。
Pixel 9aは、コストパフォーマンスに優れたAIスマートフォンとして、iPhone 16eに対抗する製品として位置づけられています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/e8eab56a0dc19e86527a9b958fe15669a036b4be
コメントでは、グーグルの新型AIスマホ「Pixel 9a」が日本市場に登場したことに対し、さまざまな意見が寄せられました。
特に、価格に関する話題が多く、Androidスマホの中でもコストパフォーマンスが優れているとの声がありました。
例えば、Xiaomiのスマホが安価である一方で、カスタマイズが多すぎて使いにくいという意見もありました。
また、Pixelの下取り制度を利用することで、実質的に安く購入できるといった情報も共有されていました。
さらに、iPhoneユーザーがPixelに流れる可能性についても言及されており、特に新型iPhoneSEを検討していたユーザーがどれくらい流れるかに注目が集まっていました。
衛星通信機能の必要性についても触れられ、災害時に役立つ可能性があるとの意見がありました。
全体として、Pixel 9aは手頃な価格でありながら、十分な性能を持つスマホとして、多くのユーザーに受け入れられる予感がするという意見が多かったです。
ネットコメントを一部抜粋
Androidなら、Xiaomi(シャオミ)とかすごく安いんだけど、カスタマイズしすぎで使いにくいよね。
Pixelはグーグルストアで下取り+ストアクレジットでループすると思ってる以上に安い。
特にこだわりのないiPhoneユーザーは、これを機にPixelに流れていくね。
Androidユーザーでコスパを求めるならこの機種が一番良さそうですね。
衛星通信機能は、将来的に使えるのかしら?最近災害が多いですから、有ったほうが良いと思いました。