米国防総省がイーロン・マスク氏に中国との有事に備えた軍事計画を説明するとの報道に、トランプ氏は「完全な嘘」と否定。国防長官は目的を技術革新としつつ、マスク氏の役割拡大に言及しました。
この報道に対し、トランプ前大統領はSNSを通じて「完全な嘘だ」と否定しました。
国防長官のヘグセス氏は、マスク氏が国防総省を訪れること自体は認めつつも、その訪問の目的は「技術革新や生産性向上について話し合うこと」であると述べました。
ニューヨーク・タイムズは、マスク氏に対する説明が中国に焦点を当てたものであると伝え、彼の政府における役割が拡大していることを示唆しています。
この報道を受けて、他の米メディアも同様の内容を報じましたが、トランプ氏は「またフェイクニュースが出た。
今度は落ち目のニューヨーク・タイムズだ」と不満を表明しました。
彼は国防総省によるマスク氏への説明自体は否定しなかったものの、「中国は扱われない」と強調しました。
この一連の報道は、米国と中国の緊張関係や、マスク氏の政府内での影響力の増大についての注目を集めています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6fcd19873a6962647bd66072c91226d5e790447c
トランプ氏がマスク氏に関する軍事計画報道を否定したことに対し、ネットのコメント欄では多様な意見が交わされました。
特に、トランプ氏の発言を鵜呑みにできないという意見があり、今後の展開について興味を持つ声が上がっていました。
また、報道の信憑性について疑問を呈するコメントも多く、特にNYTの報道を「完全な誤報」と捉える意見が目立ちました。
さらに、トランプ氏が発言する内容が真実かどうかを疑う声もあり、彼の言葉が逆の意味を持つことがあるという指摘もありました。
このように、トランプ氏の発言に対して懐疑的な見方が強調されており、報道の背景や意図についての関心が高まっていることが伺えました。
全体として、コメント欄は報道の真偽やそれに対する反応を考える場となり、多くの人々が情報の正確性を求めている様子が見受けられました。
ネットコメントを一部抜粋
対中戦争計画はもちろん何通りもあるだろうが、マスクに知る資格があるのかな。
トランプ氏の発言を鵜呑みにはとても出来ませんが、これからどうなるのかいろいろと興味深い話です。
記事のタイトルは「NYTが完全な誤報」とすべきものですが、産経は最近変な思想に偏ってきているようです。
もし本当ならそれはもう極秘ではなくなるという事だよな。
彼が、lieだと言うときはtrueで、trueだと言うときはlieです。