女性俳優レイチェル・ゼグラーが背中の毛を揶揄され、SNSで反論が相次ぐ。彼女は自然な美を称賛し、批判に対しても強い姿勢を示している。
ゼグラーさんは、3月に公開されたディズニーの実写映画『白雪姫』で主役を演じる女優で、背中が開いたドレスを着た写真が投稿された際、あるユーザーがその背中の毛を批判しました。
このユーザーは、画像を拡大し、「これが、ディズニーが300万ドルを失う理由…」とコメントし、「女性の背中の毛は正直ちょっと無理」と書き込みました。
この投稿は多くの「いいね」を集め拡散しましたが、それに対して多くの反論が寄せられました。
批判的なコメントには、「何言ってるの、これがリアルですが」や「人生で一度も女性を間近で見たことがないのは明らか」といったものがあり、さらには「フォトショップで加工されたアニメの女性しか見たことがないんじゃ」という厳しい意見もありました。
ゼグラーさん自身は、背中の毛を揶揄されるのが初めてではなく、2023年にも同様のコメントを受けたことがあり、その際には「毛は自然でクールなものだと思います!!」と反論しています。
また、2019年には「私たちの腕の毛は美しい」とも発言しており、彼女は自身の身体に対するポジティブな姿勢を示しています。
この一連の出来事は、女性の美に対する社会的な偏見や、身体の自然な状態を受け入れることの重要性を再認識させるものとなっています。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/1992375014df5d3096f0cb76ce802bbb4fddf3aa
レイチェル・ゼグラーの背中の毛に関するSNS論争では、多様性や個性を尊重する意見が多く見られました。
あるコメントでは、俳優の個性として脇毛や胸毛を受け入れるべきだという主張があり、観たくない人は観ない権利があると強調されていました。
また、舞台演劇のキャスティングに対して批判をする際には、俳優ではなく監督や演出者に責任を問うべきだとする意見もありました。
これに対し、プロ意識に欠けると指摘するコメントもあり、リアルを見せることに対する疑問が呈されました。
さらに、毛の濃さについてのコメントもあり、個人差があることを認識する声がありました。
加えて、「女性俳優」という表現に対して「女優でいいのでは?」という意見もあり、性別に関する表現のあり方についても議論がありました。
全体として、賛否が分かれ、さまざまな視点からの意見が交錯した内容となっていました。
ネットコメントを一部抜粋
原典が「ホワイトスノー」なんだから、舞妓さんくらい白く無いと原典から離れてるというのは置いといて。
みんな普通のものなんかわざわざスクリーンで見たくないって。
女性で毛が濃い人もいれば男性で毛が薄い人もいますね。
「女性俳優」って言うなら「女優」でいいんじゃないですか?
汚い。