徳光和夫さんが阪神・佐藤選手のホームランを絶賛し、メジャーリーグの魅力を語りました。阪神がメジャーに参戦した場合、優勝争いに加わる可能性が高いと予測しています。
22日の放送では、先週行われた「MLB 東京シリーズ」に触れ、「この1週間は本当にメジャーリーグブームでした」とコメント。
東京ドームで行われたドジャースとカブスの開幕戦に観戦したリスナーに感想を求め、メジャーリーグの魅力を語りました。
徳光さんは、実況中継や解説者たちがメジャーリーグの素晴らしさを強調する中、阪神がオープン戦でカブスとドジャースに連勝したことにも言及しました。
これにより、阪神がメジャーリーグに参戦した場合、優勝争いに加わる可能性が高いと予測しました。
特に、佐藤選手がドジャース戦で放った3ランホームランを絶賛し、「大谷翔平選手との年俸の差はまったくないんじゃないかと思うような見事なホームランでした」と評価。
彼は、メジャーと日本野球の質の違いを認めつつも、今後の戦いが非常に楽しみであると述べました。
徳光さんの発言は、阪神ファンや野球ファンの間で大きな反響を呼び、メジャーリーグと日本プロ野球の関係についての議論を促す内容となりました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/dde8434ebb3a3df2a5204da1027c5cf6341a9799
コメントの内容は、徳光和夫氏が阪神・佐藤選手のホームランを絶賛したことに対して、さまざまな反応が集まったものでした。
多くのコメントは、佐藤選手の才能や将来性を評価しつつも、メジャーリーグとの比較には慎重な姿勢を示していました。
特に、メジャーリーグは多くの国から優秀な選手が集まり、熾烈な競争があるため、佐藤選手がその中で通用するかどうかは簡単ではないという意見が多く見られました。
さらに、1試合の活躍だけでは評価できないという意見もあり、シーズンを通しての安定した成績が求められることが強調されていました。
徳光氏の発言に対しては、賛同する声もあれば、過剰な称賛ではないかと疑問を持つ意見もありました。
また、オープン戦の結果を基に評価することに対する懸念も多く、実際のシーズンでのパフォーマンスが重要であるという考えが広がっていました。
全体として、佐藤選手に対する期待は大きいものの、慎重な意見も多く寄せられていたのが特徴的でした。
ネットコメントを一部抜粋
徳光さんが言われた事はごもっともと思います。
あのホームランは確かに素晴らしかったけど、サトテルファンが望んでるのはそれを続けること。
重要なのはシーズンを通して成績を残せるかであり、1試合だけ活躍しても通用するという事ではありません。
スイングの速さとか力は確かに類稀なる才能の持ち主だと思うが、何せ安定感がない。
たった2試合、しかもオープン戦の結果で評価できるほど簡単な世界ではありません。