早実の中村心大がセンバツで投打に活躍し、8年ぶりの白星をもたらしました。勝利投手&4安打以上は16年ぶりの快挙です。
要約すると2023年3月22日、センバツ高校野球の1回戦で早稲田実業高校が高松商業高校に8-2で勝利し、8年ぶりのセンバツ白星を挙げました。
この試合で注目されたのは、早実のエース中村心大選手(3年)です。
彼は投手として8回を投げ、8安打1失点、8三振を奪う素晴らしい投球を見せました。
最速146キロを記録し、昨夏の甲子園での経験を活かして3勝目を達成しました。
また、打撃でも大活躍。
4打数4安打、3打点を挙げ、特に2回には先制の適時三塁打を放ち、5回と9回にも適時打を記録しました。
中村選手がセンバツで勝利投手となり、4安打以上を記録したのは、2009年の堂林翔太選手以来16年ぶりの快挙です。
さらに、早実の投手として春夏通じて初の記録となります。
中村選手は主将としてもチームを引っ張っており、早実の投手兼主将が甲子園に出場するのは47年ぶりのことです。
過去には王貞治や斎藤佑樹などの著名なOBがいますが、いずれも1試合で3安打以上を記録したことはありません。
中村選手の活躍が早実の歴史に新たな1ページを加えることとなりました。
参考リンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/acc3e2131ee2be41fc84e90af74b4c607f858440